2013年を振り返ってみた


2013年に限らず、
年末になると1年間何もなかった気分になる。

「今年も何もなかった」感じがするが、
出来事の有無よりも脳の容量の問題の気が・・・。


よくよく考えてみると、
それなりに今年も変化があった。



今年初めて行ったラオスのルアンパバーンはアジアの中でも
トップ3に入るほど好きな街、というか村になった。

来年以降もルアンパバーンには行くことになるのだろう。



そして、
神に最も近い漫画家、
バルゴ(乙女座)の羽海野チカを知ったのも今年だった。

天才ってこういうことなんだと、
物語をつづる圧倒的な力の前に膝から崩れた。

その作品を読むだけで、
余計な人間関係100人分よりもはるかに学ぶことが多い。

生ける伝説を知らなかった去年までとは、
それだけでも人生が違うと言ってていいのではないかと。


月に200冊以上漫画を読んだ月もあったし、
子供の頃も含めて一生で一番漫画を読んだ年でもあった。



漫画以外で今年読んだ本のタイトルを見返してみると、
ビジネス書以外が多くなっている。

脳科学とかギリシャ神話とか小説とか、
そういう本がいつの間にか増えていた。



仕事でも新しい講座をスタートできたし、
投資も順調に進んでいるし、
よく考えてみるとそれなりに色々な出来事があった。

今年は不動産の視察にもずいぶん足を運んだ年だった。



それをざっくりまとめると、
「今年も特に何もなかった」に要約されるのだから、
毎年変わり映えしないのも仕方ない(苦笑)。

基本的に1年近く前のことなんて
意識しないと思い出さないわけだし。


そう考えてみると、
1年の終わりに改めて振り返ってみるのはいいのかもしれない。

何もなかったようで、
実は進化していることが分かるので。



そう言えば、
マレーシアからフィリピンに移住したのも今年だった。



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執筆者、伊田武蔵
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