フィリピンのクオータービザの手続き、第2弾の面談へ




フィリピンの永住権、クオータービザの手続きとして
面談(インタビュー)のためにイントラムロスにある
移民局(イミグレーション・オフィス)へ行ってきた。

ここはマニラ大聖堂から徒歩2分ぐらいの場所。

マカティからエージェントの車で移動し、
日本大使館、モールオブエイジア、リサール公園、
サンチャゴ要塞、マニラ大聖堂と
観光地巡りのようなコースでやってきた。



途中の店で証明写真を撮影してから移民局へ。

手続きはエージェントが手配した担当者が
付き添ってくれるので任せるだけ。

日本語ができる人なので、
意思疎通にも不自由しない。


結局、面談までは特にやることもなく、
時折しばらく待ったりするぐらいだった。



面談の部屋がある4階は人が少ないものの、
1階は観光ビザの手続き等があるので
かなり混み合っていた。


そして面談自体は、
面接官がまったくやる気がない。

エージェントの手配したサポートの人と
面接官がすでに旧知の中で、
話が始まってもなぜかiphoneで
面接官の子供とテレビ電話でつながっている状態。


あらかじめ話す内容というのは打ち合わせ済みで、
それを向こうにも伝えてある。

そのため、ただ内容を確認するだけといった感じだった。



ただ、途中で急につまづいたところがある。

それは大学で何を専攻したかという話。

私は法学部だったので、
「Law」と言ったらなぜか弁護士の資格を疑われ、
違うと言っても釈然としない様子。

ロースクールではなく普通科の大学だと主張しても
弁護士資格がないのはおかしいと言い出す。


日本のシステムを説明するものの、
なかなか納得してくれない。

どうも本人が弁護士の資格を持っているらしいので、
本筋と関係のないところでこだわっていただけの模様。

結局、それ以外のところは流し気味に
あっさり話は終了した。



その後、フィリピンから出国する際に必要な
出国証明であるECC(Emigration Clearance Certificate)も
移民局で手配してもらった。

到着したのが9時頃で、
終了が昼の12時だったので約3時間。

うち、面談自体は待ち時間も含めて2時間弱。



あとはクオータービザの手続きが終了後、
取りに来るだけとなった。

フィリピンの永住権取得まで、あと一歩。



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執筆者、伊田武蔵
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