アルコールを飲むと頭痛が起こる場合に気をつけたい食べ物




アルコールが頭痛の原因になるのは多くの人が
経験したことのある体験のはず。

ただ、そうした体質の場合には他にも気をつけたい食べ物がある。



二日酔いになるほどにお酒を飲んだわけではないのに、
酔ってきたら頭の中で血管が脈打つようになってきて、
頭痛が起こる場合がある。

私もそうした体質なので他人事ではない。



この場合には血管が拡張することによって
頭痛が引き起こされている可能性が高い。

アルコールがその原因になっているわけで、
同じような働きをする食べ物を大量に摂取すれば
似たような症状が起こる可能性がある。

しかも、特殊ではない食品にも
血管拡張作用があるのが怖いところ。



たとえば、ハムやサラミ、ソーセージには色付けのために
亜硝酸という成分が使われている。

この亜硝酸が血管拡張作用を持っているため、
アルコールほどではないにしても
頭痛を起こす結果になりかねない。



他にはチーズやチョコレート、キムチ、レバーに含まれる
チラミンという成分も同様。

さらにワインにもチラミンが含まれるので、
ワインはチラミンとアルコールの両方を含むことになる。

ポリフェノールを含有する
健康に良い飲み物として扱われる一方、
こうしたリスクも含んでいるので要注意。



チーズやチョコレートなんて日常に広く行き渡っているので、
避けることの方が難しい。

私はフィリピンに住むようになってから、
イタリアンの店に行くことも増えた。

ピザにもパスタにも使われているので、
チーズなしで生活する方が難しい感じすらする。


少しでも食べたらいけないわけではないにしても、
思わぬところに罠があるものだ。



あとはスナック菓子やインスタント食品に含まれる
グルタミン酸ナトリウムも頭痛の原因になる。

最初から体には悪そうなイメージの食品なので、
このあたりは違和感のないところ。

この1年ぐらいはほとんど口にしていないので、
ひとまず問題はなさそう。



ということで、
アルコール以外にも注意したい食べ物は
実は色々と存在する。

ただ、どれを取っても猛毒というわけではないし、
レベーのように体に良いとされる食品もある。

あくまで頭痛の原因になる成分を含むだけで、
プラスの側面があるのも事実なので
その点は誤解のないようにしていただければと思う。


量を食べなければ問題なかったりするので。



私もチーズやレバー、チョコレートは今でも食べている。

アルコールのようにすぐに頭痛になるわけではないし、
あくまでも体に影響を与える要素の1つにすぎない。




頭痛持ちになってから、色々と対策を探っている。

目の疲れや肩こりが原因の可能性もあるので
その対策を行って体調の変化を見守ってみたり、
食べ物について調べてみたり。

この面倒な症状から早いところ抜け出したい。


健康的な生活を送っても、
毎月のように何日か寝ていなくてはいけないのは
さすがに何かと不便なので。

ひとまず、最近はアルコールを口にすること自体が
ほとんどなくなった。

南国でビールを飲まないのは機会損失な気もするが、
不思議と体が求めなくなっている。



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執筆者、伊田武蔵
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