HSBCアメリカに口座開設を決めた




アメリカのHSBC(HSBC USA)に口座を開設することにした。

これまでも香港、マレーシア、シンガポール、フィリピンで
すでに口座を開設済み。

特に香港は資金移動の要になっているし、
マレーシアはリタイアメントビザのMM2Hを取るために必要で、
フィリピンは永住権の手続きに役立っている。

シンガポールは保険のようなもので、
特に現在のところは積極的に使っているわけではないが、
一応口座は開いておいたという扱い。



新しくHSBC USAの口座を開設しようと思ったのは、
単なる気まぐれや保険程度の理由ではない。

むしろアメリカに銀行口座を持つのは
あまりプラスにならない気さえする。

お金の流れに厳しい国なので、
正当な資金でも必要以上に干渉されそうな気がするので。


にも関わらずHSBC USAで口座を開設するのは、
PayPalで入ってきたお金をいちいち日本の銀行に入れて
そこから送金サービスのところに資金を移動し、
海外に送るという流れが面倒だから。

何段階も手間がかかる。



本当はHSBC香港に直接引き出せればいいのだが、
PayPalは日本かアメリカの銀行への出金しか認めていない。

日本からはHSBCが撤退しているので、
消去法でアメリカに決まった。


こういう時に、日本からの撤退の影響を感じる。

金融において妙に鎖国的なことをするから利便性が落ちるし、
結果的にますます他の国にお金が流れるというのも
皮肉な話だが、仕方のないことだろう。



HSBC USAの口座を開いておけば、
グローバルビューの機能を使って簡単に他の国に移せる。

これなら海外送金の手間も大幅に減るので、
かなり助かることになるだろう。

余計な送金手数料を取られることもなくなるので、
積もり積もるとそれなりの額になる。



どうも郵送でHSBC USAの口座開設をするのは難しいらしいので、
アメリカに行った時に済ませてくる予定。

これまで、シンガポール以外は常に口座開設のサポートを頼み、
そのおかげで無事に開けてきた経緯がある。

アメリカにおいては特に心当たりの会社もないので、
行く前に調べておかなくては。


まだ数カ月先の話になる予定なので、
それまでには万全な状態にしておきたい。



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執筆者、伊田武蔵
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