あの島、セブ、バンコク、そして・・・


気がついたら、1ヶ月以上滞在していた。

「あの島」に。

最初は投資視察のために2泊の予定で訪れたのが、
居心地が良かったのでズルズルと(笑)。


おかげで、合計11のホテルに泊まることが出来た。

普段はそこまでホテルを移動しないが、
今回は「あの島」についての理解を深めたかったので
あえてホテルを移ってそれぞれのレベルや、
周りの環境についても見てきた。

国際空港の建設が進むリゾート地がどんな様子なのか、
刻一刻と変わっていく様子を見たかったし、
実際にハイペースで建設が進んでいくホテルも
アロナビーチの付近にあった。

わずか1ヶ月の間に、みるみる完成に近づいていく。

工事の遅いフィリピンにおいて、
簡易な建物の多い「あの島」の建築のペースは少々異例。




本来はクアラルンプールに行く予定だったので
航空券もすでに取得していたが、
明らかに「あの島」の方が居心地が良かったため
破棄することに。

もったいないという思いより、
思いがけず過ごしやすい場所が見つかった喜びの方が大きかった。



「あの島」での1ヶ月の滞在を終えてからは、
セブ在住者から得た情報を元に
セブの中心部ではなく外れを3箇所周ってきた。

今回泊まったのは自然の多い場所で田舎暮らしができて、
かつ利便性もそこそこ高いエリア。

3箇所の移動は少々大変だったが、
得るものは大きかった。


マクタン島のホテルは日本人経営で
オーナーからウェブ戦略を相談されたこともあり、
ホテル経営や併設の英語学校についても
色々と話を聞くことができた。



今後の移住計画を立てる上で、
セブの持つポテンシャルがこれまでの認識よりも
実はずっと上だったことを感じている。

中心部に住む以外に
ちょっとした田舎暮らしをすることも可能で、
メイドさんを雇うのも簡単。

買い物の利便性もそれなりというエリアも
見つけることができた。


海外で田舎暮らしをすると
ひたすら不便になるのが通常なので、
それなりの利便性を確保できる田舎暮らしの場所というのは
面白い選択肢を手に入れることができた。

ここなら、車で20分足らずで
美味しい和食レストランにも行ける。

和食が食べたくなった時も
簡単にそのニーズを満たしつつ、
普段は自然豊かな環境でのんびり暮らす。

これまでとは違った生活を送れる模様。



物件探しの方法から、
良い物件が見つからなかった場合の対処法まで
ひと通りの道筋のイメージも完了。

もしかすると、今後セブに住むこともあるかもしれない。

今後というか、早ければ今年のうちにでも。




「あの島」、セブで多くを学んだ後、
現在はタイ・バンコクに滞在中。

今回、バンコクでは
ワールドホッパーメンバーの海外集合も行われる。



これまでの海外集合の際も
日本在住の人もいれば海外居住者の人もいて、
色々な話をすることができた。

移住について話が盛り上がることもあれば、
ビジネスについての相談に乗っていたことも。

今回はどんな人が来て、
どんな話ができるのか楽しみだ。




海外集合のちょうど前日には、
私がタイで購入したプレビルド物件が
引き渡し間近になったため見学会が開かれることになった。

見学会の連絡をメールで受け取った時には
日程がかぶってしまったかと焦ったが、
1日ずれていて助かった。

見学会は同伴者も認められているため、
ワールドホッパーメンバーから
同行の希望者を募ることにした。

バンコクからアユタヤを見に行くチャンスでもあるので。



バンコクを出たら、昨年に続いて東欧へ。

帰りの航空券は向こうに行ってから予約するし、
周るルートも帰りの日程も決まっていないが、
おそらく3ヶ月程度は東欧各国を転々とする予定。

昨年の東欧視察で得た情報は
すでにワールドホッパーメンバーにはお伝えしたが、
このエリアは熱い。

東南アジアは日本人にとってなじみが深いが、
一部の商品なら東欧の方が安いし、
全体的な物価も大差ない。

感覚としては、2割程度の差。

それでいて乱開発されていない、
伝統を残した美しい旧市街も各地に存在する。

食事やビールも美味しい。



これまでは東南アジアを中心に活用してきたが、
今は東欧に注目している。

ただし、東南アジアと同じように活用することはできないため、
使い分けは必要。

東南アジアと東欧の二刀流。

これが今の私が求めているところ。


現地に入って東欧の活用法もさらに深く探りながら、
毎月2回、ワールドホッパーメンバーには
リアルタイムな情報をミニセミナーとしてお届けしている。




バンコクでの海外集合は引き続き募集しているので、
今からワールドホッパーメンバーになった場合にも参加可能。

日程の都合がつくなら、ぜひ来ていただきたい。

今後も、ワールドホッパーメンバー向けに
各地で海外集合の機会を設けるので、
お会いできるのを楽しみにしている。




なお、「あの島」を投資家として、移住先候補として
1ヶ月かけて視察してきた結果、
今回のセブ視察で得たセブ移住の新しい選択肢についても
ワールドホッパーメンバーにはお伝え済み。

これらの情報は、今メンバーになった場合にも
受け取っていただくことができる。




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執筆者、伊田武蔵
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