朝の運動はウォーキングですら健康に害を及ぼす場合がある




健康的な習慣を手に入れようと思って朝に運動をするのは、
意外な落とし穴にハマってしまうことがあるので要注意。

むしろ何もしないより
マイナスになってしまうこともあるので。



起きてから時間がたたないうちというのは、
身体がまだ目覚めきっていない状態。

ちょっと動けば心臓は苦しくなるし、
意識できないところでも不具合は多い。


たとえば、睡眠中は体温が下がって筋肉が硬くなるので
朝から運動をすると筋肉や腱を傷める原因にもなる。

ジョギングなんてもっての他で、
イメージとして健康的な感じはするが、
むしろ危険をもたらしているだけでしかない。


さらに言うと、
朝食をとる前は血糖値が下がっているので、
この意味でも激しく身体を動かすのは危険。



本当は身体がしっかり目覚めてから、
具体的には起床から3時間以上経過してから
運動をするようにした方がいい。

ただ、サラリーマンで朝以外の時間は確保できないとか、
そういった事情を持っている人もいると思う。


そうした場合には、
朝のうちにできることとしてゆっくりなウォーキングが
効果的とされている。

寝起きならのんびり歩くぐらいで十分。

むしろ早足気味に歩くのはやりすぎ。



起床後にしっかり水分を補給した後、
近所をゆっくり散歩するぐらいなら問題ないし、
身体だけではなく脳にも好影響がもたらされる。

というのも、身体を動かすことによって
脳もすっきりと目覚めていく。

逆に目が覚めた後もベッドの上でゴロゴロしながら
携帯電話をいじったりするのは問題で、
こうした習慣はうつ病のリスクを高める。


朝日を浴びながらゆっくり身体を動かすのは
健康にプラスに働くので、
ほどほどを心がけながらやっていくぐらいがいい。



あるいは朝食を食べたり着替えたりして、
通勤の時に少し早足で歩くという選択肢もある。

これなら朝といっても寝起きから少しは時間がたつので
多少の負荷なら問題ない。

本格的な運動は食後でもあるので避けたほうがいいが、
早足で10分ぐらい歩くのなら許容範囲。


ひと駅分歩くとか、そうした習慣をつけてもいい。



なお、寝起きにラジオ体操も止めた方が得策。

筋肉がある程度柔らかくなった時間帯にしたほうが
余計な怪我のリスクが低くなる。



子供の頃というのは科学的な根拠もなく、
夏休みの朝には寝起きでラジオ体操に行ったり、
部活で朝練と称して激しい運動をしたりする

健康的な生活という視点で見たら、
こうしたことは避けた方がいい。


特に大人になったらなおさら。

体重が増えて身体への負担は大きいし、
加齢とともに怪我もしやすくなる。

年齢が上がれば心臓への負担で倒れたりすることもある。


朝の運動で寿命が縮まることもあるので、
健康管理の上では注意が必要となる。



理想を言えば、
運動をベストな時間にできる自由な暮らしを得るのが
身体にも良いことになる。

午後に運動した方が仕事への集中力も高まるし、
その方が効率的ではないかと個人的には思う。


特に私は午後になるとやる気が落ちてくるので、
プールでひと泳ぎしたり、ジムに行くと集中力が戻ってくる。

健康的だし、仕事の面でもその方が望ましい。


こうした好き勝手なことができるのも、
独立して自由を得られた恩恵の1つなのだろう。

会社の都合ではなく、
自分の人生をよりよく生きるために1日を組み立てられるので。



朝も自然に目が覚めたら起きるので、
決められた時間に起きるようなことはない。

運動は主に午後に行うし、
食事の時間も規則的にコントロールできる。

元々の身体が強くない私としては、
こうした生活を送れるのはかなり嬉しいところとなっている。



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執筆者、伊田武蔵
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