朝型生活に切り替えることで得られた3つの大きなメリット




一時期は夜型も試してから朝型生活に切り替えて、
明らかに身体の調子はこちらの方が良いことがわかった。

その他にもいくつかのメリットがあるので、
それを見ていこうかと思う。



ひとまず前提条件について。

私は自分の起床時間や就寝時間を自由に決められる。

というのも、ビジネスを自分でしているし
顧客との直接のやりとりも基本的にないため。

メールで連絡するぐらいなので、
別に昼間に働いている必要はない。


そのため、朝型生活を送る必然性はないし、
夜型に再び切り替えることも可能。

しかし、そうしようという思いはまったくない。


メリットとデメリットを比べた場合に、
どちらが優れているかは一目瞭然だったから。



体調に関するメリット


私は元々身体が弱いこともあって、
夜型と朝型生活のそれぞれが
どのくらい体調に影響を及ぼすかを実感することができた。

身体が強いと多少の問題は気づかずにスルーされるが、
変調が起こりやすいといちいち変化が敏感に現れるので。



朝型生活から夜型に変えた後、
同じ睡眠時間をとっているのに身体のだるさとか、
頭がぼーっとする感じが抜けなかった。

特に肩周りのだるさが特徴で、
年中疲れている感じがした。

いまいち頭が冴えないし、
すっきりした寝起きの感覚を得ることもできない。


そして夜の時間が妙に長く感じられることもあって、
ダラダラと過ごすようになってしまった。



仕事の面での変化


再び朝型生活に戻してから、
明らかに頭の回転が良くなった。

夜型の時はハンデを背負っていたようなものというか、
大げさに表現すればモヤがかかっていた感覚があった。


それに比べると、
今の方が明らかに判断がスムーズにできるし、
身体のだるさもないので実行力も高まっている。


夜型の時は肩を中心にしただるさがあり、
仕事はもちろん遊ぶ気力も削られていった。

横になりたいという思いが強くなり、
ゴロゴロしながら漫画を読んだりするぐらいで、
立ったり座ったりするのも面倒な時間帯があった。

大体毎日同じぐらいの時間帯にやって来るが、
それはかなりストレスになっていた。



朝型生活の精神的な影響


夜型の暮らしをしていた時には、
日が昇ってから眠るため、
どこか落ち着かない感覚があった。

そして、目覚めも悪い。

今が何時なのか検討もつかず、
ダラダラとベッドから抜けだして
メリハリの付かない生活をしていた。


どこか自堕落になっていたところがあるし、
身体のだるさも精神的にマイナスに働いた。

どうも楽しかったとは言いがたい。



朝型生活に戻してみて、
身体にフィットしている感覚がある。

切り替えのタイミングは少々大変だったものの、
やはりしっくり来る。

特に目覚まし時計をかけるわけではないし、
季節によっても目覚める時間は違うが、
大体6時から7時過ぎぐらいに目が覚める。

朝日が出ているかどうかで
ある程度時間も見当を付けられる。


すっきりした目覚めを得られるようになった。



頭がスッキリした状態で、
身体のだるさも取れると精神的にも快適になる。

1日の時間の感覚も戻ってきたので、
変にダラダラしてしまったり、
急に1日が終わってしまった感覚もなくなった。


明らかに朝型生活の方が精神衛生上望ましいと感じている。





他にも、
朝型生活の方がホルモンバランスが整って痩せるとか、
勉強がはかどるとか、
そういうメリットを挙げる人もいる。

たしかにそうした側面もあるのだろう。



起床時間を変えることで生活の質は違ってくるし、
それは自分の身を持って実感した。

だから夜型には戻らないし、
最近は午後10時過ぎになったら寝ている。

そんな生活を崩す理由もないし、
旅行の時も睡眠のタイミングを邪魔しないように
航空券を選んでいるほど。


朝型生活のメリットの大きさを痛感しているからこそ、
この点は譲れない。



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執筆者、伊田武蔵
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