オーストラリア移住での部屋探しの方法


以下は海外移住者の読者さんからの投稿

ほとんどが広告、新聞、インターネットで皆さん部屋を探すと思います。

どういった広告を見るかによって一緒に住むメンバー、シェアの場合はメンバーが決まるのですがやはりローカル向けのネット新聞を見た場合は相手は何人になるかわからない、地元の人もありえますし、あとは外から来た欧米人、アジア人の可能性があります。

オーストラリアでは日本人向けの新聞も発行されているのですが、そういったものを見た場合は日本人とのシェアの場合もありますし、たまに日本語を勉強したいローカルの人とのシェアもありますのでもし、はじめての外国生活で慣れるのに少し時間がほしいという場合は日本人との共同生活かもしくは日本語を勉強したいローカルとの共同生活でもいいかと思います。

私は英語を勉強したかったので、ひたすらローカルの人との共同生活でお部屋を探したのですが、シドニーなどの大都市ですと日本人向けの教会、教会はチャーチではなく日豪友好協会といった施設にお部屋ですとか仕事の募集が貼り出してありましてそこでたまたま見つけた仕事が住み込みの仕事だったので最初はそこに住みました。

そこはオーストラリア人家庭の中で一緒に住んでいく、お部屋を一ついただきまして一緒におうちの仕事をしていくという形でした。

そのあとは普通にお部屋をシェアする形のところを探したのですが、人数が結構大切ではじめめはオーストラリア人と二人でアパートを借りるという形を選んだのですが、一人対一人ですとたまたまその人と気が合わないとなると一対一で逃げ場がないのでやはり気まずい雰囲気になりまして、一ヵ月後にそこを出て今度は八人くらいのシェア、部屋が五部屋あって二人カップル二つが一つの部屋をシェアして私が一つ部屋をもらいましてみなさんで共同生活という形ですがそこが一番ちょうどいい感じがしました。

それ以上の人数になるとやはり共同生活も難しくなってくるかと思いますので、八人くらいがちょうどいいと思いました。

そこは日本人が二人いましてあとはオーストラリア人とかアイルランドの人がいましたので、ちょうど日本人もいて生き抜きもできるしアイルランドの人とローカルの人とも話せるしちょうど良かったと思います。

あとは個人でお部屋を借りたい場合は不動産会社に行って探して紹介してもらう形になります。

口伝という手もあるのですが誰かに紹介してもらってお部屋を探すのが一番手っ取り早くて最終的には信用できるのかと思います。

あわなかったときに断るのが日本人は最初に一緒にすごして一ヶ月で家を出るときに言いにくいということがあったのですが、向こうの人はそういうふうにすごくなれていますのであっさりしていますし、例えばその人の性格がいやとかでなく、生活のリズムが合わないとかそういうことであればいいやすいと思いますので、口伝でも気軽に決められるかと思います。

シドニー移住のメリット

お天気がいいことです。

シドニーは夏でもすごく暑いとか冬でもすごく寒いとか極端ではないので比較的穏やかにすごせると思います。

上のほう、ケアンズ、クインズランドは比較的暑いのですがそれでもむしむししない日本のように湿度が高くないのでカラッとすごせるのではないかと思います。

他の国と比べると全体的に移民の国なので他の国のように何回も何回も何人か聞かれるということはないということもあります。

もともとすんでいる人で生粋のオーストラリア人アボリジニーにしかいないのですがそれ以外の人たちは他の国から来ているので余りお互いに何人かというルーツを気にしません。

日本人で聞かれても気にしない人が多いと思うのですが結構外国に行くと何回も何回も聞かれることがあるのでそういったことはないです。

やはりオーストラリアは移民の国で人々があっさりしてさっぱりしているということです。

何か揉め事があってもいつまでも引きづらないでその時に解決してそれで次の日はカラッと仲良くなれるという人間関係があります。

ですのでオーストラリア人というのは友達になりやすいのではないかと思います。

外からの人を受け入れる耐性が結構柔軟で幅広く取っていますので結構友達が多くできました。

日本人だからということもありますが、シドニーでは仕事にはそんなに困らないと思います。

ある程度の英語さえ話せればいろいろな職種につけますし、探すのも苦労しないと思います。

日本人関係の色々な新聞ですとか機関そういったものが充実していますので何らかの形で職に就けるのではないかと思います。

他の国のように政治が乱れていないので、例えば暴動ですとか事件が起こることがあまりない国ですので例えば観光業についたとしても、そういったものの影響を受けることは少ないと思います。

例えばちょっと危険な国ですと、なにか暴動が例えば革命のようなことが起こった時に日本人の観光客の方はあえて行かなくなると思いますが、そうすると旅行会社ですとかホテルなど観光業についている方は一気に仕事が減ります。

そういった打撃というのは結構続いたりするのでそういったことがあまりない国ではないかと思います。

あとはオーストラリアというのは自然がとても豊かな国ですので海が好きな人にもいいですし、山が好きな人にも内陸のほうには沢山山がありますし、動物が好きな人も動物がたくさんいるようなところもありますので、とても自然にあふれたいい国だと思います。

私はウミガメの産卵をオーストラリアで初めて見たのと、コアラやカンガルー、そういった動物をオーストラリアで初めて見ることができました。

それに加えてオーストラリアはスポーツも色々充実しています。

海に行けばダイビング、グレートバリアリーフのように有名なサンゴ礁ありますし、山登山にしても有名な山がありますので色々なスポーツに挑戦できると思います。

私もスカイダイビングですとかバンジージャンプそういったスポーツに初めて挑戦することができました。

施設にしても他の国よりも安心できるかと思います。

アジアにしても同じバンジージャンプにしても見た目怖いです。

施設が壊れてしまうように見えることもありますけれども、オーストラリアでもあるかもしれないですがアジアよりは安心できるかと思います。


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