オーストラリアのビザの話を移住者に聞いてきた




オーストラリアに移住した人にビザについての話を聞くことができた。

かなり参考になる部分があったので、シェアを。

以下は実際にオーストラリアに住んでいる人の話。


「ビザに関する話をしていきたいと思います。

ビザはオーストラリアの場合は旅行ビザも必要になってきます。

ちょっと行くだけでも必要になってくるのでオーストラリア大使館のホームページを見ると詳しく載っているかと思います。

後は学生ビザやビジネスビザやワーキングホリデービザなどが移住するのに必要になってくるかと思います。

例えば学生ビザは比較的取りやすくて、行く学校が決まっている、大学や言語学校などがもう決まっていて、もう学校とのやり取りをしてお金を振り込んだら、ビザに関してはあっさり取れます。

そのお金を振り込んだなどの証明や、学校からの入学許可証などを持って、後は特別な健康診断が必要になってくるので、健康診断の証明を持ってオーストラリア大使館に行くとその日のうちに取れるかと思います。

ビジネスビザに関しては企業の方がビジネスビザ枠というか、外国人枠が決まっているかと思うので、企業の方からビザを取ってもらう事になるかと思います。

ワーキングホリデービザですと、年齢制限があったり、銀行にお金がいくら入っているかなどの証明があるので、その辺はインターネットなどを通じてリサーチするとすぐ分かると思います。

後は永住したいと考えている場合は、オーストラリアの永住はポイント制で計算されます。例えばオーストラリアで学生をやっていて、二、三年同じ町に住んでいたら何ポイント、親戚が住んでいたら何ポイント、後は勉強するものによっても違っていて、ITなどを大学で勉強した場合は何ポイントとか、何を勉強したかによってポイントが変わってきます。

そういったポイントを集めて、合計自分は何ポイントなのかというのが、永住権に当てはまったら、初めて永住権を申請することができます。

ただ永住権というのはそのポイントがお金で買えるので、お金持ちの人とかはお金で買って何年かごとにいくらか払って永住しているという事も話は聞きます。

それがビザの種類かと思います。」


オーストラリアの学生ビザについて


ビザの話なのですけれども、学生ビザは例えば大学が決まっているとか、そういった時にあっさり大使館でゲットできるのですけれども、例えば旅行で行ってとか、ワーキングホリデーで行ってとか、その後就職先を見つけてビジネスビザを獲得とか、恋人ができてパートナービザというものがあるのですが、そういうものを獲得する際に、移民局との付き合いが出てくるかと思います。

しかしですね、オーストラリアの移民局というのはかなり感じが悪いので気を付けてください。

あまり愛想もよくないし、あまり親切でもないし、お役所仕事なので仕方がないかなとも思うのですけれども、何でこんなに感じが悪いのだろうと思うぐらいあまりいい人はいません。

他の国だと移民局の人、優しい人もいるのですが、オーストラリアは色んな町で行った事があるのですけれど、概して、わざとそうしているのかもしれませんが、感じが悪いです。なので気を付けて移民局と付き合うことをお勧めします。あまり気分を害さないようにしないとビザが貰えなくなったりとかもするので、感じの悪い人相手でも怒ったりしないように気を付けるというのも、ビザを得る一つの手なのではないでしょうか。


ビザには他の種類も


ちょっと前にもちらっと話をしたのですけれども、オーストラリアには旅行ビザ、学生ビザ、ワーキングホリデービザ、永住権、ビジネスビザなどの他に、パートナーシップビザという彼氏、彼女がオーストラリアにいる場合のビザというのが獲得できます。

そのビザというのは半年だったか一年だったかその彼氏、彼女と付き合っていたという証明と、オーストラリアに住んでいる彼氏、彼女が恋人を養えるぐらいのお金があるという証明が必要になってくるのですけれども、私の知り合いでも、何人かそういう形でオーストラリアに居た人がいます。

例えばオーストラリアにワーキングホリデービザで行って、オーストラリア人ないしオーストラリアに住んでいる外国人の恋人ができました。

そうすると一度日本に帰ってビザを獲得するというのは非常に大変なことなのですけれども、オーストラリアの場合は証明がきちんと移民局で審査を通している間、ブリッジングビザという審査中ですよというビザが貰えます。

なので通るかどうか分からなくても暫くオーストラリアに居たいという場合はブリッジングビザも貰えるので審査を通しておくと得かと思います。

そういうちょっと思考が変わったビザも存在するという事をお知らせしたくて今回そのお話をしてみました。



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執筆者、伊田武蔵
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