バリ島長期滞在者が語るインドネシア国外への旅行


インドネシア、バリに住んでいる人の話を聞けたので、以下にその時の内容を。

今回は現地での移住生活というより、旅行について。



まずフランスの郊外なんですが、パリに行かれる方は多くいらっしゃると思いますが、時間があればフランス郊外に行かれてはいかがでしょうか。

モンサンミッシェルという世界遺跡にも指定されている湾に浮かぶ城、城ではないんですけれども、お城のようにきれいに見えるところがあります。

そちらは修道院で、昔は一時期監獄として使われた時期もあるのですがフランスでは有名な観光地の一つでもあります。

パリからですと一日ツアーですね。

朝出て、夜に帰るツアーですとか、あとは高速鉄道で2時間ほど。

1時間半高速鉄道、30分ほどバスに乗れば行けますので、そちらの方もぜひ訪れてみてください。

あと私が行ったお勧めの郊外はロワール地方と言いまして、いろんな古城があるエリアですね。

古城というのは本当にいろんなところに点在しておりまして、一人で自力で行くのは無理だと思います。

ロワールまでは電車で行くことが出来るんですが、そこからは駅の近くにある旅行会社さんで古城めぐりツアーというのに参加するのが良いと思います。

午前と午後のツアーに分かれてまして、午前中二つ、午後二つ、古城めぐりをいたします。

写真を見ながら自分が行きたいお城を選んでそこのツアーに参加すれば良いかと思います。

ツアーはほとんどの場合がガイドさんが付いているんですが、日本語は話せません。

ですので、ステレオのような機械をいただきまして、その中に日本語の翻訳機が入ってまして、そこから説明を聞くことが出来るので、語学に関しては全く問題がないかと思います。

私はロワールのところに一泊したんですけれども、その周辺もそういった観光地となっておりますので英語などが通じるかと思います。


ヨーロッパ旅行の移動

次にヨーロッパ旅行の際の移動なんですが、ヨーロッパ国内は国自体がとても小さくて隣の国に簡単に行くことが出来ますので、もし例えばドイツに行ったときにオランダに行きたいなと思っても、簡単にバスや電車で移動することが出来ます。

ヨーロッパ国内を走る電車も新幹線と同じくらい速いですのでドイツやフランスなど大きい国ですが、問題ないかと思います。

ただ、私が周った国は8か国になるんですけれども、その国々を周るときにユーロパスを使うかどうかをちょっと迷いまして。

時間と費用、それから経路、それを考えて計算したところ、実はユーロパスは私にとってはそんなに便利ではなくて、私は小さい町、田舎町に行きたかったんですが、そういった街に行く経路がなかったりとか、後は思ったよりはコスト高で実は使わないほうが良いのかなと思いました。

ですので、移動の時はバスと電車の組み合わせで行きました。

ドイツから例えばオランダに入るときは乗り合いバスというのを使いまして、正式なバスではないんですけれども、そういったものに乗りました。

バスというのはヨーロッパのあちこち、小さい町から大きい町まで色々走ってますのでそんなに不便ではありません。

ただ時間的にかかりますので、お時間がない場合は電車を使われた方が良いかと思います。

バスの予約も電車の予約も全部インターネットで出来るんですけれども、私の場合クレジットカードの支払いに問題があって常に窓口でしていました。

それはバスを降りた時のバスの窓口や、もしくは町の中の旅行会社、そういったところで予約ができます。

電車も同じように予約ができると思います。

意外と穴なのが、ヨーロッパではLCCですね、格安航空券がすごく発達しているので時期とタイミングによっては飛行機の方が安かったりします。

それはプロモーションだったらバスとか電車よりも安かったりしますので、タイミングを見て割とチェックしていると良いプロモーションのチケットが買えるかと思います。

ただ飛行機の場合は空港に行くのに2時間前に行かなければいけないことと、あとLCCの場合は荷物の制限ですね。

重量がたぶん20㎏が多いと思うんですけれども、かなり低くなっておりますので、それを超えるような荷物を持たれている場合は超過料金を取られてしまうので逆にバスや電車の方が良いかと思います。


海外旅行で困ったこと

次に海外旅行で困ったことというのはたくさんあるんですけれども、私はよく荷物を無くしました。

まず例えばバリに行ったときに、私のスーツケースですね、荷物は全部ジャカルタに行ってしまいまして、その日の夜は全く荷物がなしでホテルに泊まらなければならなくなりました。

次の日に空港に行ったんですけれども、やっぱりまだ荷物は届いていなくて、電話もしてもらったんですけれども、結局その次の日に届くことになりまして。

荷物は結局見つかったんですけれども、丸々二日間全く荷物なしで過ごしました。

あとは海に行ったときに持って行った鞄を寝ている間に持っていかれまして、その中に現金、それからカード。

で、運が悪かったんですけれどもパスポートも入ってまして、コンタクトレンズ、そういったものが入ってましたので、目も見えなくてお金も一円もなくて、結局バスで海に行ったんですけれども、どうやって帰ろうかなってそれがすごく困りました。

結局道にいたオーストラリア人に2ドルですね、「これこれこういうわけでお金がないので

と言って頂きまして、ホテルに帰りました。

そこでは一日二日しか滞在する予定じゃなかったのですが、パスポート、カード等全部盗られてしまったので一週間滞在する羽目になりました。

海はきれいだったんですけれども、何にもすることが無くて暇でした。

あとはバスの時間を間違えて乗り過ごしてしまったこと。

15分間違えてしまいまして、バスは15分前に行ってしまったんですけれども、私の荷物はすでにその中に入っていたので、荷物も全部行ってしまいました。

次のバスを聞いたところ、次の日だと言われまして追いかけることが出来なかったんですね。

ですので、もう一度ホステルに戻りまして、次の日同じ経路で行きまして、荷物は無事とれたんですけれども、やはりそれもすごくトラブルだなと思いました。

あとは私はよく道に迷うんですけれども、オランダのアムステルダムで夜中の1時にホテルを探し回って一時間くらい歩いた記憶があります。

ホテルというのは人に聞いてもあまりよくわからないので、大きい施設でもありませんので、道で聞くことが出来ず。

道にいるのも夜中の1時なので酔っぱらっている観光客くらいしかいないので聞くことが出来ませんで、自力で一時間歩き回って探しました。

あとはタイでもバスを降りる場所を間違えて国境近くまで行ってしまいまして、国境でボーダーのところに警察がいるんですけれども、そういった人たちに尋問をされたりもしました。

間違えて行ったということが最終的にわかってくれまして、警察の方がホステルまで送ってくれました。


中国、連休での旅行

中国で困った経験ということなんですけれども、中国には一年に一回国慶節という大型連休があります。

日本で言うとゴールデンウイークに当たるものなんですけれども通常、祝日が少ないために連休になることがあまりないんですね。

ですので、中国人は国慶節の連休で皆さん国中大移動するくらいの勢いで旅行します。

私たちもそこで働いていたので、連休というのがないのでそれしかチャンスがないということで、友達4人で旅行をすることにいたしました。

ぶこんというところから蘇州ところですね、電車で六時間なんですけれども、そこまで旅行することにしました。

蘇州というところも旅行先ではすごく人気のある場所で、皆さん行くんですけれども、ぶこんから電車に乗るときにものすごく満員電車で網棚に人が乗っていたりですとか、もう本当に荷物と自分ですね、立ちっぱなしで行かなければいけないくらい満員でした。

でも私たちも諦めることが出来なくてその電車に無理やり乗り込んだんですけれども、それから六時間、満員電車で立ちっぱなしでした。

もう本当に気を失うかと思うかなと思うくらい最後の方はフラフラだったんですけれども、頑張ってそこまで行きました。

着いたら着いたらで、ホテルはもう満室でしてシャワーは使えないですし、水は一部屋にポットを二杯いただきまして、それで顔を洗うなり手を洗うなりしてくれということで、それしか水が与えられませんでした。

ただ廊下を見ると廊下で寝ている人たちもいたので、自分たちは部屋があるだけちょっと運が良かったのかなと思いながら過ごしました。


動物に乗った経験

私は動物が好きで、結構いろいろな動物に乗ったんですけれども、例えばタイですと象に乗るというが結構有名だと思うんですが、普通に象に乗って森の中を散歩するというのは何回もやりましたので、それにはちょっと飽きまして象をシャンプーするというツアーに参加しました。

象に乗ったら象は川の中にずんずん進んでいくんですけれども、一緒にシャンプーも持って行って象の頭をきれいにしてあげるというツアーですね。

象は人が乗っていることはあんまり気にしませんので、ずぶ濡れになりながらシャンプーをしてあげまして、時にはしゃがんだりされると川の中に落ちたり。

そんなツアーに参加しました。

それからタイですと象に踏んでもらうとラッキーというのがありまして、象のショーの時に象に踏んでもらうというのは本当に踏んでもらうのじゃなくて、象は頭が良いですのでギリギリの寸止めまで足を曲げることが出来ます。

私は寝っ転がって象が上に乗るような形になるというショーがありまして、そちらにも参加しました。

あとタイではイルカにも乗りました。

イルカに乗るためだけに四時間かけてタイの端の方に行ったんですけれども、イルカの水族館みたいなのがありまして、そこでショーの一部として希望者がイルカに乗ることが出来るんですね。

お金もちょっとかかりますのでそんなにたくさんの人たちが乗りたいわけではないので、8人くらいの人たちがイルカに乗るショーに参加しました。

イルカも水の中の動物ですので、水の中に潜ってしまうので何秒間かはイルカと一緒に水の中に潜らなければなりませんでしたので、それも結構意外と大変でした。

あとドバイではラクダですね。

ラクダも結構普通なんですけれども、砂漠の中でラクダに乗ると砂が舞い上がってですね、私はハードのコンタクトをしていたので涙ボロボロになりながらラクダに乗りました。

あとマレーシアではダチョウに乗りました。

ダチョウに乗るのも結構大変でして、マレーシアから往復で8時間くらいのところにダチョウ動物園というのがありまして、それに乗るためにダチョウ動物園に行ったんですけれども。

ダチョウというのは体が、コブがあるわけではないのでまん丸く盛り上がってますので、その上に乗って尚且つ首を持たなければならないので、首を持つとくすぐったくて落とされてしまうんじゃないかなという恐怖感がありまして、なかなかがっしりと掴めなくて羽を持ってたんですけれども、それはそれで不安定で落ちそうでちょっと怖かったです。

でもダチョウも分かっていますので、急に走り出したりとかそういうことはなかったので落ちたりはしませんでした。



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執筆者、伊田武蔵
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