バンコクの観光の際の服装で失敗したこと


初めてバンコクに観光で行った際は服装の面で
失敗した印象がある。

決定的な問題が起きたわけではないものの、
もう少しうまくやれたかと。

問題点は2つ。



まず1つ目はバンコク観光の際に寺院に行き、
そこで服装が問題になった。

具体的にはワットプラケオを訪れた際、
短パンのままでは入れないと言われた。

ブカブカの長ズボンを借りて無事に見て回れたが、
やはり脚は隠した服装で行くべき場所だった。


東南アジアの中でも暑い街なので、
つい涼しさを優先してしまった。

こうした形での入場が認められているとはいえ、
ルールが変更になる可能性を考えても
肌を露出する服装は避けておいた方が無難。


ワットポーやワットアルンへ観光に行った時には
服装のことは特に何も言われなかった。

ワットプラケオはタイの仏教寺院の中でも
最高峰の位置づけになっているので厳格なのかもしれない。

とは言え、寺院についてはやはり服装は気をつけるべきだと
現地に行ってから感じた。




2つ目の失敗は体温調整の問題。

とにかくバンコクは屋外だと暑いので、
観光の時には熱中症に気をつけるのが基本。

ただ、実際は外にいる時間は限られている。


寺院巡りの間は屋外が中心になるが、
それ以外はショッピングモールの中をウロウロしたり、
マッサージを受けに行ったり、
基本的に室内にいることが多い。

そうすると、意外に肌寒かったりする。


外に出ると暑く、室内は寒いという
冷房病の条件が整った典型的な環境。

そのため、軽く羽織るものを持っていくべきだった。


これはバンコクを観光する時だけではなく、
東南アジア全般に言えること。

個人的にはマレーシアがエアコンの利き方が最も強い気がするが、
タイでもちょっと寒く感じる場面がちょくちょくあった。

ゆっくり食事を楽しみたいのに、
寒いので手短に切り上げる場面も。


いくら南国に行くとは言え、
こうした場面にも備えておきたいところ。

動きやすくて涼しい服装でバンコクに行きながら、
肌寒い時には羽織るものをサッと出せるように準備しておきたい。

外が暑い分だけ、室内はしっかり冷やしておくのが
歓迎だと思っている部分があるので。

日本のように節電の意識を持つよりも
エアコンをきかせることが優先なお国柄のため、
ここは対策を練っておくと快適に過ごせる。


もっとも、バンコクは物価が安いので、
到着したら早めに羽織るものを現地で買うのも賢い選択。

日本で買うよりもずっと安く、
半額以下で購入できるイメージなので。


私もバンコクに行くたびに服や靴を買っているし、
着ていったものを捨てて、
新しいものに替えて帰ってくることも多い。

その意味では、あえて持っていかないというのも
選択肢の1つかと思う。



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執筆者、伊田武蔵
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