TMSが手がけるマカティのビーコンをマニラ在住投資家がチェック




投資修行のためにマニラの中でもマカティに移住し、
TMSが手がけるビーコンやワンセントラル・ツーセントラルを含め、
様々な不動産の下見をしてきた。

新築のコンドミニアムが次々に建設されているので、
視察先には事欠かない。



ということで、
今回はTMSのコンドミニアム、ビーコン(THE BEACON)について。

こちらの立地はワンセントラルやRCBCタワーからは
徒歩7分程度となる。


特徴的なのはすぐそこにリトルトーキョーがあること。

そして、空港へと続く高速道路の入口も目の前。


この2点から、ビーコンの立地がマカティの中でも
とても住みやすいことはうかがえると思う。

普段の食事は和食レストランが集まるリトルトーキョーで、
空港に行くときも高速道路に乗ってすぐに、
という場所なので。


ちなみに、和食レストラン以外にもシェイキーズやピザハット等の
ピザ系のチェーン店であったり、その他の飲食店も揃っている。

この一帯にはマッサージ店も多いので、
ちょっと疲れたら1時間800円程度でマッサージも受けられる。


生活する上では便利だし、
ショッピングモールのグリーンベルトも
歩いて5分ほどで行くことができる。



マカティの中でも生活する上でビーコンの立地は便利だが、
基本的に部屋は他のコンドミニアムより狭めで、
比較的高給取りなフィリピン人が住むことも想定している。

通常、マカティのコンドミニアムは
外国人かフィリピンの富裕層が住むのを想定している。

同じTMSが提供する物件でも、
ワンセントラルはこの傾向にある。


対してビーコンは、
マカティで働くフィリピン人のビジネスマンでも
一部の人には手が届く金額になっている。

その分だけ手狭な部屋もあり、
21平米という部屋もある。

これはかなり狭い。



とは言え、フィリピンのような公共交通が弱い国の場合、
できれば職場の近くに住みたいというニーズはある。

日本でも職住近接という考えがあるが、
マニラでも同様。

マカティの中に住めるのであれば、
この際狭くても構わないというフィリピン人もいる。



もちろん、外国人の入居も考えられているし、
すべての部屋が狭いわけではない。

面積との関連で言えば格安というわけではないが、
マニラ在住者の立場で言うと好立地なのは間違いない。

特に日本人が住む場合には。



ということで、リトルトーキョーの彩加という
和食レストランでランチを食べたあと、
ビーコンの1階にあるショールームへ寄ってみた。






こういう時にマカティに住んでいると便利で助かる。


まずは模型をチェック。








その後、実際にビーコンに潜入。


エントランス







見せてもらったのはスタジオタイプの部屋で、
37階のスタジオタイプの部屋。

金額は297万ペソ(750万円程度)で、約22平米。


部屋はとてもきれいな反面、とにかく狭い。






生きていく最低限という感じがする。

私のように一日中部屋で仕事もする生活だと
ちょっと耐えられない。



逆に部屋は寝る場所という人なら、
これはこれでありではないかと思う。

眺望はとても良かったし、共有エリアもきれいで広い。







プールやジム、サウナ、子供の遊び場が完備され、
今後はダンススタジオも作られるらしい。


共有スペースは6階にあるが、
高い場所にあるわけでもないのに見晴らしはよかった。

このエリアはネットがつながるそうなので、
くつろぐにも気分転換しながら一仕事するにもよさそう。



部屋は広くても50平米以下で、
大部分が20平米台となっていた。

ということで、手狭な部屋が多い反面で、
共有スペースはマカティの高級物件と比べても
まったく見劣りしない。

ちょっと価格が高めなのは気になったが・・・。



ちなみにビーコンの入居者はリトルトーキョーの一部店舗でも
チラシが配布されている。

たとえばちょっとストップという
ミニストップもどきの名前の日本食材店があるが、
こうした店で配布されている。

あとはリトルトーキョーの中にも
同じ広告が貼ってあったり。


何しろ道をはさんですぐそこという立地なので、
ここに住みたいと思う人もいるだろう。

一にも二にもこの立地はビーコンの強みになる。


デベロッパーはグリーンベルトやグロリエッタでも知られる
アヤラグループが管轄している。

さすがにマカティエリアでは強い。




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執筆者、伊田武蔵
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