某プロジェクトの裏側を暴露


某プロジェクトが立ち上がることは、実は以前から知っていた。マレーシアのジョホールバルに住み、某プロジェクトの主催者の一人、A氏のオフィスから徒歩5分の位置に住んでいるため、リアルタイムに進捗や計画を本人から聞いてきた。

他の主催者、B氏・C氏が某プロジェクトに伴い、ジョホールバルにあるA氏のオフィスに集まっていた際にも、私はそこに遊びに行っていた。

某プロジェクトの主催者のビジネスの能力は、すでに数々の実績、そして実際に話している時の内容から確認済み。世界にネットワークを張り巡らせる企業を経営する主催者を筆頭に(日本でもパートナーと共に数々の会社が!)、ブログを軸に、数千万から数億を利益ベースで稼いでしまうところを、間近で見てきた。

ネット世界においては、利益と売上をごまかして自分を大きく見せているカリスマが多い中、彼らは実際に利益という結果を叩き出している。

今回のプロジェクトの内容とは?

問題は、今回のプロジェクトの内容だろう。これについては、主催者、A氏、B氏が運営する某組織の中で某プロジェクトの先行スタートと言える企画が始まっている。そちらが発足してから4ヶ月ほどが経過した。

その中で語られているのは、ライフスタイルを提案するタイプのブログ。この言葉だけを聞けば、そこまで特別なことは言っていないように聞こえる。しかし、これまでにA氏・B氏が行なってきたガチコン(ガチンコ・コンサルの略)と呼ばれるコンサルがある。その音声が公開されてきたが、本人すら意識していなかったライフスタイルを見つけ出し、提案していく。これができるのは、ネット業界広しと言えども、彼らだけだろう。

そして、黙々会と呼ばれる各地での活動を通して、挫折を回避しながら主催者への道を進むことができる。この黙々会とは、カフェ等で集まり、それぞれの作業を進めること。一見すると、無意味にも思える。しかし、同じ意志を持つ仲間と集まるだけで、実は作業効率は高まってしまう。

実際、私も某プロジェクトの主催者、A氏やB氏と各国で黙々会を行なってきたが、一人の時よりも妥協してはいけない緊張感が漂う。そのため、結果として集中した状態で取り組めることになる。

2ヶ月ごとに行われてきた合宿

A氏・B氏はこれまで、関東と関西を行き来しながら、2ヶ月おきに合宿を行なってきた。このプロジェクトに行われた合宿、その内容は巷の薄っぺらい高額塾の内容を超える。

ある時には、参加者のライフスタイルを徹底的に磨き上げ、ある時にはブログを発展させていくための戦略を語り、ある時にはブログから発展した次のレベルのビジネスの展望を語る。ちなみに、彼らはこのレベルをすでに達成済みなので、単なる机上の空論ではない。

2泊3日で行われてきた合宿。数十万円、あるいは100万円以上で行われるセミナーはネット世界でも見かけるが、某プロジェクトに先立って行われたこれらの合宿は、参加費は実費(宿泊費や食事代のみ)だった。そこまでしてでも、メンバーを稼がせるという意気込みだろう。

そして、この合宿にはスカイプを通じて、世界を飛び回る主催者も自らメッセージを送り、質疑応答も行われた。

もっとも危険な失敗を避けるための特別特典

某プロジェクトにおいては、小手先のテクニックではなく本質的なノウハウ・思考法が解説される。ただ、ここに問題が発生する。本質的であるということは、抽象性を伴うことになり、わかりづらさが生じるという点だ。

この問題がもっとも顕著になるのは、ブログを作るタイミングだ。ブログのテーマの決め方、タイトルやカテゴリの決め方は、某プロジェクトでも解説される。しかし、その手法が簡単に理解できるものであるかと言えば、そうではない。

単純に言葉を理解するだけなら、そこまで難しくはないかもしれない。しかし、そこから具体的な作業に落としこむ時に、イメージと現実が違うことが判明する。

たしかに大きな枠組み・考え方は某プロジェクトによって解説される。ただ、その後に何から考え始め、どのような手順で展開していけばいいのか、この点が弱点になっているのだ。

そこで、ブログを作るまでの具体的な手順を、私の方で用意させていただいた。具体的に書き出すべき項目、考慮すべき事柄、途中で振り返るべきチェック項目を解説することで、キャラクターや世界観が際立ち、仲間を集められる魅力を持ったブログを作るまでの手引きを行う。

具体的な内容は以下のとおり。


上記の内容を、それぞれの項目ごとに考慮すべき点を押さえ、ステップ・バイ・ステップでクリアできるカリキュラムを作った。この内容に付いてくるだけで、世の中の上位5%に入るブログが完成する。

某プロジェクトの中では、様々なノウハウが語られるものの、最初の方向性が間違っていれば、すべては無意味になってしまう。魅力のないブログにいくらテクニックを注ぎ込んでも、それはムダな努力にしかならないのだから。

せっかく入った某プロジェクトをムダにしないためにも、この特典のステップを必ず段階ごとに行なってほしい。一歩一歩進んでいき、途中で見直すべき点も指摘していくので、どこに問題があるかを理解しやすくなるはずだ。




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執筆者、伊田武蔵
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