ボホール島のBQモールとアイランドシティーモールに行ってきた




パングラオ島からボホール島にやってきて、最初に泊まったホテルの周りに、食事が出来るような場所がないと思ったが、10分ほど歩くと、アイランドシティーモールという場所があることがわかった。

タクビラランのフェリーターミナルから移動する時に、BQモールとか、シティスクエアとか、アルトゥラスモールというのが、あるのがわかっていたが、アイランドシティーモールは移動の際の通り道でもなかったので、地図で見ただけで、いまいちイメージができないまま行ってみることにした。

すでに日が暮れそうになっていて、視界はあまりよくなかったが、車が頻繁に通る道だったので、綺麗に舗装されているとはお世辞にも言えない歩道も、どうにか歩くことができた。

この辺りは舗装されていないというよりは、石がごつごつしていて、歩いていると足の裏が少々痛い。

ビーチサンダルで歩くには、不向きな場所ということになる。

アイランドシティーモールに到着すると、いかにもいまいちな感じの外観ではあったが、ほとんどレストランすらない通りにおいては、なんとなく魅力的に映った。

中に入って最初に目に映ったのは、巨大なスーパーマーケットが入っているということ。

考えてみると、ボホール島に来てから小さな小売店ぐらいはあっても、大型のスーパーというのは見かけなかった。

こちらは店舗の規模が大きいだけあって、それなりに品揃えも豊富となっている。

食事の後でちょっと買い物をしようかと思ったが、並ぶのが面倒になったので、その場で水とお菓子をいくつか買って、荷物を持った状態でモール内を散策することにした。

と言っても、食事ができるような店というのは少なく、屋台のような小型の店舗以外のちゃんとしたレストランとしては、グリル系の店が1店、ビーファーム系の店が1店、そしてカフェが1店で、あとはファーストフードぐらいしか入っていない。

ファーストフードとしては、同じみのジョリビーであるとか、ケンタッキー等が入っていた。

この時点でいまいちだと思いながらも、カフェでサラダとアボカド入りのハンバーガーを食べ、案の定期待を上回ることもなく、アイランドシティーモールは、一度来れば十分だという結論に至った。

それからホテルを移動して、タグビラランの方へ行った。

こちらはボホール島の中でも、比較的賑やかな場所ということになる。

メトロセンターホテルというBQモールや、アトゥラスモールと同じ並びのホテルに泊まっていたので、ここからは簡単にそれらのモールに歩いていくことができた。

アトゥラスモールも、アイランドシティーモールと同様に、1階においては、大きなスーパーが入っていた。

ここがホテルから一番近かったので、昼食を取ろうと思ったが、なかなか飲食店が出てこない。

結局一番上の階まで行ったら、レストランというよりも、フードコートがあって、そこで食べることにした。

こちらはフィリピンでよく見かけるフードコートのシステムで、料金を店ですぐに払うのではなくて、店で注文して、真ん中の辺りにあるレジで清算を行うというタイプ。

通常こういった形式だと、注文をしてレシートや伝票をもらってから、レジに支払いにいき、その証明を持ってもう一度店に戻って、商品を受け取るというパターンが多いが、このアトゥラスモールのフードコートは、注文をして商品を受け取り、それからレジに向かうというシステムになっていた。

他にも1階にチョーキングが入っているのは見かけたが、それ以外のレストランはないようだった。

その日の夜には、BQモールに行って一通り見たが、こちらも相変わらず地下にはスーパーがあり、それ以外も上の方の階だと、いまいちの感じの服を大量に売っている店であるとか、家具や家電があったり、インテリア系の物があったりと、セブやマニラでもよく見かける2流のショッピングモールという感じだった。

BQモールも相変わらず、レストランは充実しておらず、上の方の階で野菜炒めと、ホークチョップをバナナシェイクと共に頼んで、その日の夕食にした。

他にも、ギャラリアルイーズという小さなショッピングモールが、道を1本外れたところにあったが、こちらは飲食店やドラッグストア等の小売店を覗いて、ファッション系とか、そういった店もはいって入ってはいるものの、明らかに賑わっていない感じがした。

ボホール島に関して言うと、ショッピングモールがうまくいっているという感じはせず、やはり買い物には適していなかった。

それにしても、食事を出来るレストランが少ないというのは、かなり厄介なところ。

今後ボホール島に来る時は、タクビラランに泊まるより、アロナビーチまで移動した方が、明らかに過ごしやすいということを理解することはできた。



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執筆者、伊田武蔵
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