ブルガリア移住の現地視察でソフィア他4都市を周ることにした


最近は東欧に魅力を感じているが、ブルガリアも移住先として
有力な候補に入っている国の1つ。

そこで、改めて首都ソフィアを訪れ、
そこからブロブディフ、ヴェリコ・タルノヴォ、
カザンラク、シプカあたりを回ってこようと思う。

初めて海外生活を始めた時にも下見なんてしなかったのに、
今回はずいぶんな念の入れよう(笑)。



というのも、失敗が怖いということではなくて、
いきなり住み始めることができる状態ではないから。

フィリピンとマレーシアに住んだ時には、
観光ビザの延長やビザランで最初は住み始め、
その後に永住権等を取った。

しかし、ブルガリアの場合、
許された滞在期間は90日のみ。

ふらっと行って、勝手に住み着く訳にはいかない。



シェンゲン協定未実施の国という特徴はあるにしても、
やはりヨーロッパの国。

誰でも簡単にブルガリアに移住することが許されるわけではない。

そのため、とりあえずは細かい手続きについて詰める前に、
現地の魅力を確認しておくために行くことにした。


今回はバンコク発の飛行機で、
アエロフロートというロシア系の航空会社を使う。

モスクワ経由で行くことになるが、
ロシアのビザは取らないので空港から出ることはできない。

とは言え、トランジットも時間が2時間程度なので、
特に問題はないだろう。

そこからソフィアに入って、後は陸路で移動する予定。



ブルガリアをひと通り見たら、
そこから北上してルーマニアへ。

こちらも首都のブカレストはもちろん、
ヤシ、ブラショフ、コンスタンツァ、アラド等の
主要な街を見て回る予定。

ルーマニアも物価が安く風光明媚な国として
注目しているので。

そこからさらに北へ上り、
ハンガリーのブダペストやショプロン、
ポーランドのワルシャワ等を訪れて合計滞在日数が
90日以内に収まるようにする予定。

本来、ブルガリアはシェンゲン協定未実施の国なので、
半年で合計90日のルールには合算されない。

ただ、今後の各国への出入国のことを考えると、
色々と計算があってこのような計画にした。

計画というほど色々考えているわけでもなく、
行き当たりばったりで旅程を決定しつつ、
気に入った街には長居する方向では考えているが。



今後の移住先として、
ブルガリアやルーマニアを含めた東欧は
とても魅力的な選択肢となる。

冬の寒さには問題があるが、
その間は他の国に身を寄せるという方法もある。

とは言え、一にも二にもビザの問題がある。

これをクリアしないことには、住みたくても住めない。


90日という制限の中で滞在するだけにとどめるのか?

本格的に移住するのか?

この点については、今後詰めていくこと。

ブルガリアがシェンゲン協定を実施すれば、
この国に住めるということが他のヨーロッパ各国に住めることを
意味するようになる。

域内の移動が自由になるので。


こうなってくればますます選択肢は増えていくし、
実際に近いうちにそうなるはず。

元々の予定では、たしか2013年には実施のはずが
延期になってグダグダになっている状態なため、
近々本格的に導入されるのではないかと思う。


そうなったら、ますます東欧をはじめとしたヨーロッパは
面白い移住先になる。

ブルガリアやルーマニア、ハンガリー等の国々を単なる一国ではなく、
自由に引っ越しができるエリアとして捉えられるようになれば
多くの選択肢が誕生することに。

もっとも、そのためにはヨーロッパのどこかの国で
ビザを取るというハードルを越える必要がある。

調べれば調べるほど、このハードルは低くない。

投資家用のビザもあるので、
やはりそれを取るのがもっとも現実的な道だろうか。



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執筆者、伊田武蔵
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