カーサマニラ博物館【イントラムロス巡り最終章】


フィリピン、イントラムロス地区巡りで
カーサマニラ博物館に行ってきた。

サン・オウガスチン教会を出る際に場所を聞いたら、
「あっち」という回答で見当もつかなかったのだが、
とりあえず指を差された方に歩いてみることに。

結果、目の前の建物だった。

入り口は脇道のところにあるし、
まったく目立ってないので分かりづらいが・・・。






この段階でいまいちな予感がしてきたし、
サン・オウガスチン教会併設の博物館がすごかったので、
これはもう残念なスポットのにおいがする。

とは言え、せっかく目の前にあるし入ってみることに。



土産物屋でチケットを買うように言われ、
75ペソ(200円弱)のチケットを買ったものの、
入り口が分からない。

中庭のようなところに出たのだが、
どこが入り口なのか・・・。












同じ建物の中に入っているカフェに行ってしまい、
2階への階段がカーサマニラ博物館であることが判明。

元々、スペイン統治時代の貴族の館なので、
特に大々的な看板が掲げられているわけではない。

同じ建物の中に入っているカフェやレストランと
看板の大きさも変わらないぐらいなので。



館内はレッドカーペットが敷いているだけで、
生活していた当時のまま残されている。

カーペット以外の場所は踏んではならず、
窓の外を見ようと思わず普通の床に踏み出したら、
すぐに止められた。

なお、カーサマニラ博物館の館内は撮影禁止。


貴族の館とはいえ、
やはり邸宅が公開されているだけだったので
特に印象に残るものもなく、
中庭が一番の見所だった。



この後にフィリピンの国立博物館に行こうと思い、
受付で場所を聞いてみたところ、
5時に閉館するというので時間がないことが判明。

国立博物館はイントラムロスの外だが、
すぐ近くなのでまとめて行ってこようと思ったのだが、
また別の機会にでも訪れようと思う。



カーサマニラ博物館はイントラムロスの他の場所の
ついでに見に来るのならいいが、
わざわざここだけを見るためにやって来るほどの
場所ではなかった。

サンチャゴ要塞やマニラ大聖堂、
サン・オウガスチン教会と名所密集地区なので、
そのついでに行くのがよいのではないかと思う。



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執筆者、伊田武蔵
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