ケアンズのカジノが予想を越える貧相さ


聞いた話として、ケアンズのカジノはこじんまりとしていると
事前に情報は得ていた。

別にギャンブルはしないが、
どのような設備かは見ておきたい。

その国や街の経済にも関係が深い施設なので。



ということで、
ケアンズ到着初日にザ・リーフ・ホテル・カジノに寄ってみた。

場所はリーフ・フリート・ターミナルや
シャングリラホテルの近く。

立地は良い。









ホテルに入ると、
カジノへの入口部分に警備員が2人。

特にチェックらしいチェックはなく、
カバンの中身を改められることもない。


帰りにビーチサンダルで入れるか聞いている人を見かけたが、
無事に入れていたのでドレスコードは相当にゆるいはず。



そして、ケアンズで初となるカジノに潜入。

中を見た率直な感想としては、狭い。

とにかく規模が小さくてこじんまりとしている。





日本のパチンコでももっと大きな店舗はいくらでもあるレベル。



そして、マカオのような必死さや欲が飛び交う感じはなく、
のんびりとした閑静な雰囲気が漂っていた。

中国からのお金が押し寄せるマカオのような強欲さは
ケアンズのカジノにはない。

大人の社交場というか、
度を超えないでほどほどにという空気がある。



そして、エスカレーターの脇には、
喫煙室の位置を示す表示も。

ふと気づいてみると、
たしかにタバコくささがない。

マカオならそこら中でタバコをふかしているが、
さすがオーストラリア。

カジノの中も原則禁煙。

嫌煙者には助かる。



とは言え、
別にカジノで遊んでいこうというわけでもなく、
そもそもルールも知らない。

ひと通り見学したら、
それで十分に気が済んだので帰ることにした。


ちなみに、ザ・リーフ・ホテル・カジノの2階には
大きなスクリーンがあって、
この日は日本対オーストラリアの女子サッカーの試合を流していた。

たしかスコアは1対2でその時は負けていたが、
その後どうなったのかは分からない。



変にギラギラした雰囲気のない場所なので、いやすかった。

がさつな雰囲気もない。


どの国で初めてカジノを見るかによって
印象が変わるのではないかということを感じたが、
あまり儲かってそうな雰囲気もなかった。

マカオやシンガポールのようなゴージャスさはなく、
それほど混み合っているわけでもなければ、
熱狂的な雰囲気もなかったので。



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執筆者、伊田武蔵
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