カナダ(バンクーバー)移住者へのインタビュー


今回はカナダの中でも移住先として人気の
バンクーバーで暮らす女性に話を聞くことができた。

避けられる失敗を避けるためにも、
参考にしていただければと思う。

以下はその時の話の書き起こし。


移住についての話の前に、まずはカナダでのインターンシップ経験についてお話していきたいと思います。

私はカナダのビクトリアにて4か月間を行なってきました。

インターンシップを行なってきた場所はカナダの赤十字社のオフィスのフロントデスクでした。

私はフロントデスクにて電話対応、例えば電話がかかってきたときにその電話対応だったりとか、質問だったりとかの内容を行なっているボランティアだったり、あとプログラムを行なっているのでその情報を教えたりだとか、あとは専門の部署に電話がかかって来るので、その電話を引きづいたりとかしていました。

あとそこでは福祉器具の貸し出しも行っていたので、福祉器具の貸し出しの併用も行っていました。

私がインターンシップをはじめた時期が12月だったので、その時期が本当に忙しい時期でした。

どうしてかというと、年末になるとカナダの人は募金をする習慣がそういう団体にする習慣があるので、その募金をする人だったりとか、あとは福祉器具の貸し出しの時期が終了する人が多かったのでそれの返却、新たに借りる人たちが多くいたので、本当に忙しい1か月間でした。

でもその1か月間のおかげで、私はその後の3か月間をどういう風にやっていきたい、どういうことを自分で伸ばしたいなっていうのをすごい明確に分かったので良かったんじゃないかと思っています
その時に私が自分で問題だと思ったのは、電話の対応です。

電話対応というのは日本語でも難しいように、英語でも本当に難しくて、私は始めたばかりの時にはカナダに何カ月間か居たので話すことはできたんですが、電話になると人の声があまりきれいに聞こえないので、早口で言われてしまうと最初はまったくわからなくてイエス、ノーしか答えられずに、他の人にお願いしたりとかしていたんですが、あとの3カ月間はその人が何を求めているかを熱心に聞くようにしてきちんと答えられるように、それプラス何かアドバイスができればそれも言えるようにとチャレンジしたので、少し英語で電話をするということに抵抗なく話すことができるようになったかと思います。

あとは毎日毎日初めて会った人と会話をすることが多くなったので、新しい出会いだったり、日本人の人にあんまり出会う機会がなかったのですが、日本人で長く住んでいる人に出会ったりだとか、あとは日本食が好きな人に出会って日本食レストランを教えてもらったりという新しい出会い、新しい知識を得ることができたので、私にとってインターンシップというのは自分の英語の力を延ばすだけじゃなくて、ソーシャル的なことも色々できたので良かったと思っています。


カナダでの銀行口座について

銀行の口座開設についてお話していきたいと思います。

現地の銀行の口座の開設ですが、長期で滞在する人は現地の口座があると便利なのでお勧めします。

また、ワーキングホリデイで働く人は銀行の口座が必要になると思うので、あったほうがいいと思います。

バンクーバーで有名な大きな銀行が5つあります。

一つ目はRBC。

2つ目がCIBC。

3つめがカナダトラスト、通称TVバンクと呼ばれています。

4つめがスコティッシュバンク。

最後がバンクーバーオブモントリオールです。

どこの銀行も小さい支店からおおきい支店まであります。

もし見付からなかったらダウンタウンに行けば全部あるので、いいかなと思います。

私の場合だと、住んでいるところから6分くらいの所に5つともありました。

ほとんどの人が家の近くにあるのではと思います。

銀行に大きな差はないのですが、銀行によってさまざまな留学生向けのサービスを行なっています。

日本との違い、私たちが使っている中で日本の銀行と大きな違いは、カナダの場合は口座を維持するための費用が毎月発生してくることです。

私が見た5つの銀行で、学生の場合は基本的にはほとんど月々の使用量はかからないのですが、その他の人だとかかることがあるので契約時には注意してください。

でも残高が多ければ多いほどサービスも変わってきますし、口座の維持費もかかってこなくなるので、銀行のお金次第だと思います。

続いて銀行口座の学生用プランについてお話いたします。

学生用のプランというのがどこの銀行にもありまして、そこにはいろんな特典があります。

なので私は自分に合ったプランの銀行と契約する、もしくは自分の家から一番近いところがいいと思います。

主な特典ですが、ATMの使用が無料であったり、毎月引き落としや自分で引き出すときに手数料がかからないとかフリームービーチケット、キャッシュバックもあります。

キャッシュバックは自分が使った分の1%だったり10%が戻って来るので、授業料を払うとキャッシュバックされる量が増えるので、大きなお金を動かす人はいいと思います。

口座を作る際に必要になる書類ですが、私の場合は2つの本人が特定できるID(写真付き)・学生ビザでした。

私は家の近くにあるところで作ったのですが、英語だったのですが、私が留学生ということもあってゆっくり話してくれました。

もし英語だったらわからないと困るなという方は、TDバンクで日本語で開設ができるのでもしちょっと自信がないなという人は日本語でするといいかもしれません。

以上が銀行の口座開設についてでした。


バンクーバーで生活する上での言葉の壁

バンクーバーで生活するうえでの言葉の壁についてお話しいたします。

現地で生活するうえで、第二言語で暮らすので言葉の壁は誰もが経験すると思います。

ただ人によって色々な方法で解決、克服する方法があると思うので各自で克服したらいいと思うんですが、言葉の壁を感じやすい人、感じにくい人がいると思うので、言葉の壁を感じるタイプの人だったらバンクーバーは大きな街なので日本語で最初対応してくれる人の所に行って自分に自信をつけてから現地の人と会話をしたらいいと思います。

例えば現地の携帯電話の契約だったりとか、美容院、病院、銀行口座の開設などを日本語でやってみて、できるようになってきたら現地の人の所に行ってみるなどすると、言葉の壁を感じにくいかなと思います。

どうしてかというと、私が初めてこちらに来た時には何か契約するときには全部現地の人の所に行ったのですが、そうするとやはりわからない言葉がたくさん出て来て最初はわかりにくいなと思っていたからです。

でも現地の所で銀行口座を開設するのでも自分がまったくわからない事を言われているときには本当にわからないのでもう一度お願いしますとか、わかりにくいのでわかりやすい英語でお願いしますとか言うと人によっては一つ一つなおしてくれたり、丁寧に教えてくれる人もいるので、英語がわからない部分があれば、壁に感じるのではなくてわからないので教えてくださいと素直に教えてもらって一つ一つ学習していけばいいと思います。

逆に英語が話せなくて自分で壁を作ってしまうと、人によってはこの人は英語が喋れないんだと思ってわざと早口でしゃべったり強気な言い方をしてきたり、強引なセールスにあったりするので、引け目に感じることはないと思います。

バンクーバーは大きな街なので、いろんな英語を話す人がいるので、中国語っぽい英語だったりとか、日本語っぽい英語、フィリピンっぽい英語、インドっぽい英語など、本当にいろんな人が英語を話しているので聞きにくいときには普通にわからないと言って全く問題ないので、言葉の壁を作らないように一つ一つ学習していけば、言葉の壁を感じることは少なくなっていくのではないかと思います。


移住の際に持っていったほうがいいもの

続いてバンクーバーに持ってきたほうがいいものについてお話いたします。

バンクーバーに長期で滞在する人はあらかじめいろいろなものを持ってきた方がいいと思ったので、それについてお話します。

例えばバンクーバーに冬滞在する人は必ずレインブーツとか傘を持ってきたほうがいいと思います。

現地で買うこともできるのですが、急に雨が降って来たりしたときに対応することができます。

あとウォータープルーフのバッグを持っている人がいたら持って行った方がいいと思います。

学校に通うときに教科書やパソコンが濡れると困るのでウォータープルーフのバッグはいいと思います。

あと夏に滞在する場合ですと、カナダは紫外線が強いので、サングラス・日焼け止めが必要です。

日本の日焼け止めも買うことはできるのですが、高いので余分に何個か持ってくるといいと思います。

あとは長期で滞在する場合には、可能だったらSIMフリーのスマートフォンを持っていると、こっちに来た時にSIMカードだけ買わなければいけないので、携帯電話がとっても安く契約できると思うのでいいと思います。

続いてバンクーバーでも買えるのですが、日本製タンブラーは保温力があるので飲み物をこちらの人はタンブラーに入れる習慣があるのでタンブラーがあると便利かなと思います。

生活面でいえば洗濯ネットがあった方がいいと思います。

カナダの洗濯機はとっても強いので、日本の洋服だとすぐにしわくちゃになったり毛玉になったりしてしまうので、洗濯ネットがあると洋服を傷めずきれいに洗えるのでいいと思います。

あと学生など勉強する方は必ずと言っていいほどパソコンがあった方が重宝すると思います。

どうしてかというと、バンクーバー市内はいろんなところでWi−Fiが繋がっているので、Wi−Fiに繋げるといろんな情報が簡単に手に入るし大学もWi−Fiは必ず通っているので大学の授業やオンラインで出さなくてはいけない宿題もあったりするので、やはりパソコンがあった方が何かと便利だと思います。

ワード・エクセルの基本的なOfficeは持っていた方がいいと思います。

こっちで買うこともできるのでそこまで問題ではないですが、あった方がいいと思います。


バンクーバーの治安について

続いてバンクーバーで危険に感じること、または治安についてお話ししたいと思います。

個人的にバンクーバーにいて治安が悪いなぁこの地域と感じたり、危険を感じたことはほとんどないです。

ただ、日本ではないので自分の持ち物からは目を離さないようにしています。

たまに人によってはこの図書館で貴重品を持って飲み物を買いに行ったら授業で使う自分の教科書が持っていかれてしまったということがあったりとか、よくない話を聞いたりもするので、自分が持っている物に対しては注意をしています。

また学校で私がよくする、物を持っていかれないようにする方法としては近くにいる人に対して、席を外すから自分の荷物を見ていてもらえますかというと、大抵の人はいいよと言ってくれます。

ダメな時は自分で持っていけばいいので大きな問題にはならないので、自分のものは自分で守るようにした方がいいと思います。

続いて自分がバンクーバーに居て危険に感じることですが、場所によっては治安が良くないところがあると思います。

それで一番大きくわかることは、歩いていると自分でここの雰囲気はあまりよくないなぁとか、ドラック中毒の人が多くいたりとかする地域があるので、そういう地域に自分が間違えていってしまったら声をかけられても静かに声を返答したりとか、あとはドラック中毒の人を見てもそんなに見ないようにすることが重要だと思います。

気を付けなくてはいけないなと思うのが、例えば自分でバー等に飲みに行った時に、自分の飲み物は絶対に自分の見えるところに置いておいたほうがいいと思います。

人によっては自分が見ていないところで薬とか睡眠薬を入れられてしまって、問題に巻き込まれてしまう人もいるので、自分のものは自分で守るようにしたほうが危険はないと思います。

日本ではないのでいつもよりも少し注意をするというのが危険から自分の身を守る方法だと思います。


カナダの病院事情

カナダの病院事情についてお話ししたいと思います。

バンクーバーの病院についてですが、いろんなところに病院があるので、必要な時には行ったらいいかなと思います。

カナダ自体には日本の健康保険証のようなもの、MSBプランといわれているものがあるんですが、それがあると歯医者さん以外はほとんどカバーしてくれるので、とっても便利なプランではないかと思います。

人によっては日本の保険会社で契約したものがあったりとか、現地で契約したものがあったりすると思うので、わざわざ入る必要はないかもしれませんが、便利なのでもしいいなぁと思う人がいれば入ったらいいかと思います。

続いて歯医者さんについてですが、日本に比べて高いと思います。

どうしてかというと、ほとんどの保険がきかないので、日本よりも高く請求されると思います。

ただ、技術は高いと言われているので、質に関してはいいんじゃないかと思います。

個人的にお勧めするのは、できる限り日本ではの治療をしてからバンクーバーに来ることをお勧めします。

また人によっては自分のカルテを持って行って、過去の治療内容を説明する人もいるようです。

もし歯が痛くなったり、親知らずが痛くなって歯医者に行く場合は、まずは現地の友達のお勧めの歯医者さんを聞いてみたり、自分で実際に行ってみて、こういう治療を受けたいのだがどれくらいかかるかというのをあらかじめ聞いてみるといいと思います。

私が実際には医者さんに行ったときは、友達が実際に行ったところ、もしくは現地の人が行っていたところを聞いて、自分に合う所を探していきました。

それでも個人的に、高いなと思いました。

UBCの学生がやっている歯医者さんがあって、そこだと安く見てもらうことができますが、かなり待たなければいけないので、時間がある人はいいかもしれません。


バンクーバー食事の問題

バンクーバーでの食事についてお話ししたいと思います。

カナダ自体、カナダ料理というものがあまりないのですが、逆に移民の人が多く住んでいる国なので、色々な国の食事が食べられる場所だと思います。

例えばダウンタウンに行くと、日本食レストラン、韓国レストラン、中国系のレストラン、他のアジア圏のレストランがたくさんあります。

日本食に似たものは簡単に食べられるし、スーパーもあるので手に入りやすいと思います。

バンクーバーはベトナム、タイ、マレーシア料理が色々なところで食べられるので、新しいものにチャレンジしやすいと思います。

他の国の料理もたくさん味わうことができるので、人によってはその国の留学生の友達とその国のレストランに行ってこういうものがおいしいんだよと教えてもらうことができるんじゃないかと思います。

日本食に関して話をすると、ダウンタウンには本当にたくさんの日本食レストランがあるので、人によってはこういういうレストランが好きとか、ああいうラーメンが好きとか、有名なものでいうとジャパドッグというホットドッグが日本人が日本食をアレンジしたようなホットドッグなので、日本人だけでなく現地の人にも人気だったりするので、食事に関してはバラエティに富んだ地域じゃないかと思います。

食事の値段はそんなに高くないと個人的には思います。

ただチップを払ったりするので、割高になるのかもしれませんが、ランチとかはそんなに高くないのでいろんなところに行ってみてチャレンジしてみると良い経験になるのではないかと思います。


カナダ人の性格・気質

カナダ人の性格についてお話ししたいと思います。

バンクーバーの現地の人は基本的に優しい人が多いと思います。

人によって気質は違うので一概に言うことはできないのですが、とても優しい人が多いと思います。

それといろんな国の人が移住して住んでいる地域なので、基本的にわからないことに関してはわからないと直接聞いてきて、どういうことなのとダイレクトではあるけれどちゃんと話を聞いてくれる場所じゃないかと思います。

時間に対しては結構ストリクトで、日本とそんなに違いはないかなと思います。


市内の交通状況

市内の交通についてお話ししたいと思います。

バンクーバー市内はバスと電車が通っているので車がなくてもいろいろな場所に行くことができます。

電車は日本ほどではありませんが定期的に来るので便利です。

日本よりも電車自体が小さかったり、車内やプラットホームがきれいではなかったりするのですが、日本より混んでいません。

続いてバスですが、時間通りに来ることもあるんですが、土日だと急に本数が少なくなってしまったり、主要なバスだったりすると込み過ぎて乗れないことがあり、次のバスを待たなければいけなかったり、すぐ来るのですが、そういった不便さがあると思います。

車は持っていたら郊外に行くときには便利なので、もし余裕がある人は持っていたらいいのかなと思います。

バスと電車についてですが、最近はコンバスというsuicaのようなものが出てきていてこれを使う事によってスカイトレインに安く乗れたりとか、月々のマンスリーパスというのもそれにチャージできるので、インターネットで支払ったりとか、改札口出払ったりとか、いろいろな方法があるのですが、バンクーバーは新しいシステムを導入しているところです。

そのコンバスを使って、もし郊外のほう、ノースバンクーバーに行くときには、シーバスという水上バスに乗ることができるので、観光するときには便利かなと思います。


生活していてストレスに感じること

続いてストレスに感じることについてお話ししたいと思います。

ストレスを感じると思うことはカナダに来てからそんなにないのですが、人によっては仕事の環境だったりとか、大学の授業についていくのがストレスに感じる人がいると思います。

私の場合は大きなストレスではないのですが、ストレスに感じることがありました。

例えばクラスの子が英語の授業を受けているとわからなくて、カンニングのようなことを当然のようにするので、私は最初とても驚いて、彼女にどういう風に伝えたらいいか考えてしまって、少しストレスに感じたことがありました。

また、私はホームステイをとっていたので、今まで食べていた食生活とは全然違ったので、例えばお米を食べる習慣がないお家だったので、多少ストレスに感じることはありました。

でも週末は自分で食事を作ってもいいよと言ってくれてキッチンを使えたので、自分の好きな食事を作ることでストレス発散にもなったので、大きな問題にはならなかったと思います。

ストレスに感じることは、違う国にいるので絶対あると思うんですが、ストレスに感じ過ぎないように、そのストレスが悪いほうに行かないように自分で少しコントロールしなければいけないのも、外国に住む難しさかななんて思います。


部屋探しの方法、住み心地

続いてお部屋の探し方についてお話し致します。

部屋の探し方は、大きく分けて2つの方法があります。

まず一つ目は通う学校が提供しているホームステイ、もしくはルームシェア、シェアアパートメントを使う方法。

2つ目は自分でインターネットのサイトや、現地を歩くなどして自分で探す方法です。

まず1つ目の方法は日本から始めていく人にとってはとても便利な方法だと思います。

ただホームステイをもし利用する場合は気を付けなければいけないことがあると思います。

それは自分がいま日本で生活している中でこれだけはできないと困るなということを必ずホームステイでもできるようにすること。

例えば私の場合は料理をすることが好きなので、ホームステイ先のキッチンを使わせてもらうこと、またテレビが好きなのでテレビをリビングでみてもいい、宿題もリビングでしてもいいというお家が良かったので、それをリクエストしました。

人によって、他の最優先事項があると思うので必ず自分の最優先事項をエージェントや学校、ホームステイオフィスにちゃんと伝えるべきだと思います。

そうすることによって自分が少しでも居心地の良いホームステイ先を選んでもらうことができます。

ホームステイ先によって、ハウスルールというものを設けていて、それがある場合はあらかじめ確認しておく必要があります。

どうしてかというと、ホームステイ先によっては、ランドリーを使うときは5ドルが必要だったりとか、インターネットを使うのに追加でお金を徴収されるということがあるので、あらかじめ確認しておくことが大事だと思います。

またお家によっては何時までに夕食を取らなければいけない、何時までに帰らなければならないということが決まっているので、お家のルールをちゃんと確認しておくべきだと思います。

また、ホームステイ先でのトラブルがあったときには必ず仲介している学校やエージェントを通してお話しするべきだと思います。

なぜかというと、解決しやすいからです。

例えば私の友達は、いつもと違う食事をしたら追加で料金が発生すると言われてしまい、そういうルールではなかったので大学のオフィスに確認したら、そんなことはないのでお金を払わないでくださいというふうに、事前に変なことも防げると思います。

続いて自分で部屋を契約する方法ですが、これは現地に住んでからにしたほうが良いと個人的に思います。

どうしてかというと、まず一つ目は実際に見て決めたほうが自分で納得がいくからです。

例えば周辺地域のことをあまり知らないで契約してしまうと、実際住んでみて後悔することが多いからです。

また、オーナーの人と話すことによって、シェアハウス、シェアアパートメントを借りる時にどんなルールがあるのか、またシェアハウスだとルームメイトがいるので自分がこの人たちと一緒に住めるかなと考えながら、実際契約して住んでしまうと何カ月間は住まなければいけないとか長く住むところなので、ゆっくり考えたほうが良いと思います。

自分で一人で契約する場合だったらそんなに心配はないのかもしれませんが、シェアアパートメント、シェアハウスをするのであれば、一番大きいと思います。

個人的には初めてバンクーバーに来る人は、ホームステイを最初に試してみて、現地の人がどんなふうに生活しているのか、ホームステイ先の人は現地の人なので、現地の人達のコミュニティを教えてくれたりとか、スーパーなどの買い物する場所だったり、いろんな情報を持っているので、それを聞きながら、こういう地域に住んでみたいなぁと考える時間ができると思うので、色々な意味でいい経験になると思います。

ホームステイをするといろいろ話さなくてはいけないので、たぶんスピーキングが伸びると思います。


日本と比べて良い点・悪い点

続いてバンクーバーの、日本に比べて良いところ、悪いところについてお話ししたいと思います。

まず良いところですが、バンクーバーは自然が溢れているところが良いところだと思います。

自然が溢れているというのは変な言い方ですが、街を歩いていても、住宅地を歩いていても、本当に木が多いので、秋になると紅葉がとてもきれいです。

例えば住宅街に住んでいる人であれば、公園が近くにあるので、ジョギングをしながら講演を少し歩いたりするだけでも、季節の移り変わりというのを肌で感じることができると思います。

冬になると雨が降ることが多いのですが、たまに晴れる日もあります。

晴れるとノースバンクーバーの山々がはっきりくっきりと見え、きれいに雪がかかっている様子がとてもきれいだと思います。

もし晴れる日があったら、エリザベスパークに行くとちょっとした丘があって、バンクーバーを一望することができ、本当にきれいに見えると思います。

続いて悪いところですが、夜に遊ぶところが少ないところだと思います。

例えばナイトクラブだったりとか、おしゃれなレストランがあって友達と出かけることもできるんですが、他にあまりすることがありません。

映画を観に行くこともできますが、毎日はできないのでそういった意味では娯楽が少ないと思います。

ただ娯楽が少ない分、私は友達を家に呼んでご飯を一緒に食べたり、作ったり、一緒に映画を観たりゲームをしたりして過ごすことによって、そんなにつまらなくはないかなと思うので、慣れてくればバンクーバーの不自由なところもいいところに代わっていくんじゃないかなと思います。

もしどうしたらいいのかなと考えることがあれば、現地の友達だったり、長く住んでいる人に相談することで良い案をもらえるんじゃないかと思います。



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執筆者、伊田武蔵
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