カナダのメガバスの乗り方




アメリカを本拠地としているメガバスというバス会社のバスに隣国のカナダで乗ってみた。

今回は、トロントからナイヤガラの滝に向かう時にこちらを使うことになった。

カナダの国内の移動では、これまで鉄道を使っていたので、バスは今回が初めて。

この鉄道には予約の際に送られてくるE-mailがあって、その中にバーコードがある。

そしてこのバーコードというのが、鉄道に乗る際と、後は乗車後に車掌がやってきた時に提示する必要があって、読み取りの機械によって不正乗車ではないかを判別している。

これに対いてメガバスの送ってきたメールというのは、特にそういったバーコードであるとか、その類のものはなく、この番号を必ず控えておいてくださいということだけは書いてあった。

そんなこともあったので、特にプリントアウトはせずにiPhoneで写真だけ撮って、その番号がわかるようにして行くことにした。

この場所というのは、いかにもバスターミナルの場所というのはわかりやすそうで、ベイストリートとダンダスストリートの交わったところにある、という風に地図で表示されていた。

ちょうどその交差点のところに、コーチステーションがこちらという表示があったので、地下の方に入ってみたが、最初は別の方向に行ってしまって、サブウェイの駅の方に行ってしまった。

少々時間がなくなってきたので焦っていたが、無事にコーチステーションに到着をして、周りの乗客を見ていたら、番号を控えておけば特に手段は問わないらしく、中には紙に数字を書いて持って来ている人もいた。

そんなわけで特に問題もなく、メガバスに乗ることができ、無事にナイヤガラの滝に到着することができた。

主要時間は約1時間50分ほど。

こちらに来て思ったのは、妙にトロントよりも冷え込んでいるということ。

昨日のトロントは、10月終わり頃にもかかわらず、気温が17度ぐらいあって、いつもと同じ格好ではむしろ暑いぐらいで、シャツを脱いだりしていた。

それに対して今日のナイヤガラの滝というのは、トロントよりも更に気温が下がったらしく、かなり冷え込みが厳しく、手足が痛いぐらい。

こちらも、オタワやモントリオールと同じように、リスがたくさんいて、バスターミナルからホテルまで歩いている間にも、たくさんのリスを見かけることができた。

すぐ近くまでは来ないものの、2mぐらいまでは距離が近づいても逃げないので、かなり人懐っこいのだと思う。

そして、このナイヤガラの町というのは、意外にもアミューズメントパークであるとか、そういった建物が多く、世界三大瀑布というので、もっと厳しい自然環境かと思っていたら、意外にも町は遊びの宝庫という形になっていた。

しかしながら、アメリカ滝とカナダ滝を見てみると、意外にも小さく、思ったほど壮大なスケールというわけでもない。

むしろこれらはメインではなくて、サブの位置づけの滝ではないかと思っていたが、どうもこれがメインということらしい。

今回は2泊することにしたが、正直この二つの滝がメインなのであれば、少々退屈するかもしれないという感じがしている。



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執筆者、伊田武蔵
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