台風・地震によるセブの不動産投資への影響




このところ、フィリピンで地震や台風が起きて
地域によっては大きな被害が起きている。

私はセブのコンドミニアムに不動産投資をしているが、
その影響はどうだったのか?


プレビルドの案件なので、建物自体はまだ完成していないし、
特に影響はなかった。

隣の敷地にある同じデベロッパーのコンドミニアムについても
ダメージはなかった。

台風はフィリピンに毎年来るし、
日本でもそうであるように
普通の建物であれば倒壊などのリスクはほぼ存在しない。



建付けが悪かったり、もろい建物は壊れても
まともなデベロッパーが作ったコンドミニアムなら問題ないので、
この点は当然のこと。

フィリピンの台風の影響で倒壊した建物を見ても、
建材からして小屋のようなものであることは推測できる。

フィリピンの地方に行けば
そうした建物が並んでいるわけで、
当然強風によって壊れることもありえる。

ただ、先進国と大差ない建物を作る技術もあるので、
投資の際には問題ない。



そして地震について。

こちらはフィリピン近海においては
100年に1度とも言われる規模だったらしい。

ただ、それでもマグニチュードが7。

震度ではなく、マグニチュードベースで。

日本であれば大して珍しくないレベルの地震で
これだけ大騒ぎすることが平和を表している。



投資している不動産に直接の損害もなかったし、
こうした事実を見ても今後の危険性について楽観視している。



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執筆者、伊田武蔵
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