セブに移住していく友人が増えている


フィリピンのセブに移住したり、
1年をメドにそうする予定の友人が続出している。

マニラでもなく、マレーシアやタイでもなくセブへ。




思えば、私がマニラにやってくる2週間ほど前、
中国のジュハイに住んでいたプログラマー夫妻が
セブに移住していた。

同じフィリピンではあるものの、
陸続きなわけでもないし近くでもない。

近いようで遠い場所。

その夫妻を皮切りに、
これからセブ移住を考えている友人が増えてきた。



たしかにフィリピンの中でも治安の面で力が入れられ、
外国人の居住エリアも確立されている。

単なる観光だけではなく、
日本人や外国人が住むにも適した場所には違いない。

アジア三大ビーチの1つであるリゾート地なので、
その面でも魅力がある。

それにしても、
ずいぶんセブに集中しているというのが率直な感想。


単なる偶然だとは思うが、
海外への感性の強い彼らが同じ地を目指すのには
必然性があるような気もしている。

その正体は分からないのだけど(苦笑)。



私の場合は、
フィリピンに住むことにした後マニラにすんなり決めた。

理由は単純で、便利な都会に住みたかったから。

その前のマレーシアの片田舎での生活に疲れて、
しばらくは都会に住みたいと思った。

今はその生活を満喫しているので、
今度は田舎に住みたいと思う時も来るかもしれない。

あるいはビーチリゾートがいいと思うことも。


そんな時にはセブ移住は有力な選択肢になる。

すでにクオータービザという永住権も申請しているので、
フィリピンには将来にわたっていつでも住むことができる。

その意味でもハードルが低いし、
ビザを持っている国でのビーチリゾートといえば
マレーシアのペナンかフィリピンのセブの2択。



ただ、ビーチリゾートにわざわざ住みたいかといえば、
今のところはそういった気持はない。

サーファーでもなければ
ダイビングが趣味なわけでもないので、
特に海の近くに住む理由がない。

むしろ移動が便利であることとか、
そうした面の方が私にとっては重要。

生活していく上でストレスの原因がないことは
やはり重要なので。


そう考えると、セブ移住も含めたビーチリゾートは
取り立てて利便性が高いわけではない。

歩いていける範囲で100以上のレストランがあるマカティの方が
どうしても暮らしやすく感じる。



ただマカティにも永住するわけではないので、
色々な場所を周っていく中でセブに暮らす日も来そうな予感はする。

あえてビーチリゾートに移住してみて、
そこでの暮らしを体験してみるというのも悪くはない。

そこまで期待値が高いわけではないにしても、
頭の中で想像するのと実践するのは別物なので。

体験としては十分ありかと。



差し迫った予定としてセブに移住することはないにしても、
数年以内に実現する可能性は十分にある。

何しろビザも取れるし、
簡単に住み始めることができる場所なので。



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執筆者、伊田武蔵
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