香港金融のプロ、玉利将彦社長とのクルージングが決定


どうも海との縁が続く。

半月後に迫った「あの島」の視察でのシュノーケリングや
ドルフィンウォッチングに続き、
10月には香港でのクルージングに行くことになった。

香港金融のプロ、玉利将彦氏(ボーダレスワークス社社長)が
クルージングパーティーをしているのは
風のうわさで聞いていた。

というより、以前に誘われたことがあった。

その時は東欧にいるタイミングだったのでお断りしたが、
今回はどこかしら東南アジアにいる予定だったので
お邪魔することにした。



玉利将彦社長から香港の金融の話を聞けるだけでも価値があるし、
実際に去年はそのために香港入りしたこともある。

今回はクルージングパーティーという
ひと味違った楽しみまで付いてくることに。

2日間を共に過ごすことになるので、
また面白い話が色々聞けそう。


各国で活躍している人と会うのは
世界を飛び回る楽しみの1つ。

ということで、
クルージングパーティーの誘いに即決でのることにした。


10月にクルージングパーティーというと
季節外れのような印象を受けるかもしれないが、
香港の10月の平均最高気温は28度、平均最低気温は24度。

過ごしやすく、クルージングにも適した季節となる。



日程としては、
10月16日(金曜日)と17日(土曜日)。

16日に玉利将彦社長がHSBC香港と
希望者にはBOOM証券の口座開設のツアーをするので、
そちらの参加者は17日のクルージングパーティーに参加可能とのこと。

人見知りの私としては、
何者か分からない人に来られるより、
世界4大自由倶楽部のメンバーに来てもらった方が
海の上の時間を楽しめる。

ということで、
これから口座開設を考えている場合、
この機会を活用することを考えてみるといいかと。


ちなみに、私自身も玉利将彦社長にサポートしてもらい、
HSBC香港の口座開設をした。




玉利社長は香港の投資顧問業(SFC)と保険代理業(PIBA)を持ち、
口座開設だけではなくその後のサポートでも
投資仲間の間で評価の高い人物。

実際、私も口座開設の時にお世話になった後、
セキュリティデバイスのアップデートの際に
サポートを受けたことがある。

ボーダレスワークスという会社で
すでに何人か玉利将彦社長の元で働いているため、
マニュアル等のアップデートも迅速で適格。

そういった部分でも日々助けられている。



今では毎月日本の銀行からHSBC香港に資金を送り、
そこを起点に投資先等に資金を移動しているが、
HSBC香港をメインバンクとしてストレスなく使えるのは
いざという時は玉利将彦社長がいるという安心感があってのこと。

海外銀行は時々レギュレーションが変わったり、
予想外のことが起こるので、
そうした時に頼れる人がいるのは強い。



HSBC香港は各国のHSBCの中でも使い勝手がいいし、
私もHSBCだとシンガポール、マレーシア、フィリピンでも口座を開いたが、
メインバンコクはHSBC香港。

各国を転々としていても差し支えなく資金を移動できている。




ちなみに、日本から海外への送金の厳しさについて
各方面から話を聞くことがある。

銀行の窓口に行っても
送金の理由を根掘り葉掘り聞かれ、
投資だと答えたら関係書類を用意するように求められたとか、
そんな投資仲間もいる。

私のように日本に一時帰国することすらほとんどないと、
窓口に行けないので資金を海外に持ち出せないのでは、
という質問をされたことも。


一方で、日本から海外への送金も
やり方しだいではネット上で完結させることができる。

別に書類を提出したりすることもなく。

ただし、この方法は月に300万円が上限だし、
無制限とは言えない。



また、7月に日本に一時帰国した時には
1,230万円を某銀行の窓口から香港に送金したが、
「外貨保有のため」の一言で手続き完了。

担当者が偶然ゆるかったわけではなく、
投資仲間からの情報で海外送金がゆるい銀行だと
事前に聞いていた。

こちらは送金金額に上限がなく、
一律4,000円程度の手数料で
香港に送金できることが今回判明。

窓口に行かなくてはならないので
日本にいない私は普段使うことはできないが、
こんな方法もある。



こういった海外送金の方法等についても、
香港で集まった時に興味があれば聞いていただければと思う。

なお、私は17日のクルージングパーティーに加え、
16日のディナーにも合流予定。

資産分散や海外投資という
日常の中では理解者がほとんどいない分野について、
熱く話せるレアな機会となる。


※クルージングの募集は終了済み





PS.
今年の2月から、
HSBC香港の口座開設の基準は厳しくなった。

英語(または中国語)ができない人には
口座を開かせないようにという通達が本部から出たため。

意思疎通ができない人が口座を持つと、
利用せずに放置された時に厄介というのが
HSBC側の抱えている問題となっており、
その予防策ということになる。

口座保有者に電話をしても、書類を送っても
コミュニケーションが取れないのだから、
もっともな話ではある。



これまでもたびたび同様の通達が出され、
時間がたつとうやむやになってきたが、
今回は半年以上が過ぎているにもかかわらず
ゆるくなっている様子はない模様。

そろそろHSBC香港も、
休眠口座になりそうな人の口座開設について
本腰を入れて取り組んでいるのかもしれない。



香港まで足を運んで口座開設を断られるのはつらいもの。

この点、玉利社長に確認したところ、
今年に入ってから100人以上の口座開設サポートをしてきたが、
1人を除いて無事に口座開設が完了。

成功率99%以上ということになる。



これだけ審査が厳しくなっていると言われている中で、
異常とも取れる成功率を出している理由として、
事前に想定会話集を配っていることがあるらしい。

また、希望者には有料になるが、
現場スタッフが事前にスカイプでシミュレーションを行い、
香港に来る前に万全を期しているとのこと。

その上で担当者とのパイプ等も構築しているので、
逆風も寄せ付けず99%以上の成功率を
今年も出しているという話だった。



今年にかぎらず、
これまでの通算だと1,000人以上のサポートをしてきたそうだが、
口座開設の通算成功率は99.6%以上。

脅威の結果となっている。




PPS.
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執筆者、伊田武蔵
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