セブではホテルのデイユースを利用する手もある




セブと言えば、世界的なビーチリゾートだが、それだけに海に面しているホテルというのは宿泊費も高い。

もはや新興国の価格基準ではないので、その点は覚悟しておく必要がある。

予算があれば特に問題はないし、快適な滞在を望むことができるが、そうではない場合、一つの解決策として、ホテルは安めのところをとっておき、デイユースでビーチ沿いのリゾートホテルを利用するという手がある。

例えば、マクタン島の中でもあまり値の張らないような中級ホテルを予約しておいて、クリムゾンリゾートアンドスパとか、プランテーションベイとか、シャングリラとか、ブルーウォーターマリバゴとか、Pulchraといったところを利用すれば、全体の費用はそこそこに抑えながらも、美しい海や素晴らしい施設を堪能できることになる。

この場合の費用がいくら位かかるかということだが、クリムゾンの場合であれば、デイユースのパッケージがあって、こちらは日曜日であれば2500ペソ、それ以外の曜日だったら2490ペソとなっている。

毎週日曜日はバブルパーティーというものがあり、こちらは一人当たり2500ペソ。

プランテーションベイの場合は、ウィークデーは2000ペソ、週末や休日は2500ペソとなっていて、それ以外にもグループ割引で1800ペソになったりとか、12歳以下の場合は半額になったりといった割引もある。

シャングリラには、デイインパラダイスというコースがあって、こちらは平日が3600ペソで休日や祝日は4600ペソ。

ブルーウォーターマリバゴは月曜日から木曜日までは1700ペソで、それ以外が2000ペソ。

Pulchraの場合、プールラグーンスイートの場合のデイユースが5670ペソで、シーフロントジャグジービラの場合は10592ペソと他と比べてもかなり高額になっている。

こういったところで一日の大部分を過ごして、ホテルは寝るだけの場所として割りきってしまえば、普通に宿泊をするよりもはるかに安く泊まることができる。

更に言うとセブの場合、ちゃんとしたホテル以外にも、短期アパートメントのようなものもいろいろあるようで、現地のフリーペーパー等を見ていると、泊るのが不安になる位に安いところもある。

例えば、1泊が800ペソで更に食事付きで畳のあるような部屋も紹介されているが、そちらに関して言うと私は泊ったことがないのでいいとも悪いとも何とも言えない。

更にここら辺の情報というのは、知人を経由しても入ってきていないので、全くの未知数。

もっとコストを抑えてセブの海を楽しみたいということであれば、いくつかそういった要望に応えてくれるようなところもあって、例えば、青空シーサイドマクタンというところでは、施設のエントランス入場料が200ペソのみですむので、非常に安価に海を楽しむことができる。

名前は忘れたが他にもいくつかこういった施設があって、地元の人も含めて多くの人で賑わっているため、そんなところを利用して海や太陽を満喫することも可能。

尚、この青空シーサイドの場合、ただ単にプールやビーチを楽しむ以外にも、有料にはなるがジェットスキーやパラセイリング、バナナボートといったメニューも用意されていて、これは各ホテルも同じようにリクエストすることができる。

ただ海を眺めたり、ちょっと泳いだりするだけでは満足することができないという場合は、積極的にこういったアクティビティーを利用するというのも一つの手。



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執筆者、伊田武蔵
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