エイト・ニュータウン・ブルーバードの進捗状況を確認してきた


セブのマクタン島にエイト・ニュータウン・ブルーバードという
プレビルドのコンドミニアムがある。

昨日のセブ不動産視察の際に、
エイト・ニュータウン・ブルーバード(8 Newtown Boulevard)を含む
マクタンニュータウンも訪れた。

このマクタンニュータウンの中には、
私が購入したワンパシフィック・レジデンスも含まれている。



このエリアは新興開発地域のため、
まだまだ環境が整っているわけではない。

コールセンター等の誘致も行っているが、
まだまだ街が出来上がるのはこれから。

なお、デベロッパーは大手のメガワールドが担当している。


今回は別の不動産会社のツアーだったので、
エイト・ニュータウン・ブルーバードを見ることができたのは
幸運な偶然だった。

この物件とワンパシフィック・レジデンスは
基本的に似たような過程で開発されることになる。

エイト・ニュータウン・ブルーバードの後継コンドミニアムが
ワンパシフィック・レジデンスなので。



ということで、
うまく進捗しているかどうかは
購入者ではない私にも気になるところ。

色々語るよりも、写真を撮ってきたので
まずはそちらを見て頂ければと思う。




まだ完成までは相当時間がかかりそうな・・・。

フィリピンにおいては、
完成予定時期に大きな幅を持たせていることも多いし、
引き渡しや賃貸付けが可能な時期はさらに遅れるのが一般的。

というのも、建物としては一応完成していても、
塗装等の問題で入居者を募れる状況ではなかったりするので。



さすがにペンキを塗っている最中のコンドミニアムには
なかなか住みたいとは思わない。

できることなら、
それらの問題が解決してから住みたいと思うもの。

そうすると、
この時期は賃貸付けは困難になる。



エイト・ニュータウン・ブルーバードにしても、
快適に住めるようになるまで1年ではとても足りない感じがした。

やはり時間がかかることを前提に考える必要がありそうな感じ。


また、プレビルドなので物件管理がどうなるのか?

この点については現状では不明。

そのあたりが懸案事項となる。



もっとも、私としてはワンパシフィック・レジデンスの
今後の見通しを知るための試金石として見ているだけだが。



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執筆者、伊田武蔵
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