フィリピンの永住ビザを取ることにした理由




マレーシアに続き、フィリピンの永住ビザを取ることにした。

すでに現在マニラのマカティに住んではいるが、
これは基本的に1年だけ。

その後はフィリピンを離れる予定なので、
別に永住ビザを取る必要に迫られているわけではない。

むしろ取得できるのは
マニラを去る1,2ヶ月前になる予定なので、
今すぐ必要かどうかで言うと要らない。



にも関わらず、
私はフィリピンの永住ビザ取得のために手続きを始めた。

これには理由がある。



居住地のリスクをコントロールするため



東日本大震災のようなことがあった場合、
日本で暮らすことがリスクになる可能性がある。

日本は世界でもまれに見る地震国家なので、
今後も常に危険を抱えていくのは必然。


そうなった場合、
いざという時に住める国を確実に持っておきたい。

日本の経済や国力が傾いたら、
ビザなしでパスポートだけ持って他の国に行ける状態も
維持できない可能性がある。

フィリピンの永住ビザの取得は
そうしたケースへの対抗策になる。



私の場合、マレーシアの永住ビザも持っている。

リスク管理なら一国でいいと思うかもしれないが、
マレーシアはすでに条件を変えようとする動きを見せている。

10年ごとに更新の条件の上、
10年経過時に更新できる保証がされているわけではない。

つまり、いつ更新できなくなるか、
あるいは厳しい条件を突きつけられるか分からない。

すでにマレーシアの永住ビザの条件変更を巡って
不穏な動きがあることも報告を受けている。



こうした事情もあるので、
フィリピンで2つ目の永住ビザを取って万全を期すというのが
まずは1つ目の理由。

ただ、それだけではない。

フィリピンの永住ビザはマレーシアと違って更新の概念がなく、
1度取得すればそのまま保有できる。

権利の確かさが違う。


まだ30代の私が今後の人生における安心を手に入れるには
フィリピンの方が条件がしっかりしている。

こうした事情があり、
あえて2つ目の永住ビザ取得を決定した。



ちなみに私が取得するのSRRV(リタイアメントビザ)ではなく
クオータービザ。

どちらも取得できるが、
より権利として強いのはどちらかと考えた時に
クオータービザに軍配が上がった。

向こう5年とか10年だけ効力が続けばいいわけではなく、
より長く、欲を言えば一生効果の継続を望むものなので
いつ変更・廃止されるか分からないビザでは困る。


この点は特に重視した部分。

今すぐ住むために取得するわけではないので
長い目で見た時の確かさがポイントになる。



すでに住み始めてからの手続きになっているし、
今は観光ビザを更新している状態。

その更新費用もムダなので
早めに手続きをしておけばよかった(苦笑)。



日本に戻らずにフィリピンから警察証明書(無犯罪証明)を
取り寄せたので2ヶ月ほどかかったが、
ようやく日本大使館から書類到着の連絡もきた。

これで本格的な手続きに入れるので、
だいぶ前進したことになる。

フィリピンの永住ビザがあれば安心なので、
これ以上他の国で永住ビザを取る予定はない。

そもそも簡単に取れる国もそうそうないし。



これで将来に向けて安心を確保できたので、
あとは今後も自分が好きな国に気ままに移り住むだけ。

楽しくなってきた。


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執筆者、伊田武蔵
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