海外旅行の両替で絶対にやってはいけないこと


海外旅行に伴う両替では、やってはいけないことがある。

単純に損をするだけなので
レート無視でいいのなら問題ないが、
そうでなければ避けたいこと。

それは日本の空港での両替。



通貨等によって差があるものの、
基本的にはこれが一番レートが悪い。

それに比べれば海外旅行先の現地空港の方が
一般的に良心的なレートになっている。

街中の両替商ならさらにベター。



ということで、海外旅行の際に日本円を持っていくなら、
まずは日本では余計なことをせずに現地に行き、
向こうの空港で当面の飲み物代や交通費を両替し、
街中で本格的に現地通貨を手に入れるのがいい。

よほど小さな空港でない限り、
まず両替できる場所があるので。



もっとも、わざわざこんなことをしなくても、
海外でも使えるキャッシュカードを持って行くと
その方がレートが良かったりする。

私の場合はこの方法を採っているので、
わざわざ旅行先で両替商のレートを
チェックする手間からも解放されている。



当然のこととして、
関係のない銀行のATMから引き出すよりも
HSBCのように世界展開している銀行のATMで
その銀行のキャッシュカードを使うのが
もっとも有利な条件になる。

余計な手数料がかかったりしないので。


それが使えない時には楽天のデビットカードで
ビザプラスのマークがあるATMで引き出している。

これなら余分に現金を持っていく必要もなく、
万が一盗難にあっても被害は少ない。



海外旅行に慣れればガードは固くなるものの、
それでトラブルを完璧に防げるというものでもない。

事実、サラリーマン時代から駐在員として
10年程アジア各国を飛び回っている友人も、
年に1度ほどのペースでスリや置き引きの被害にあっている。

他人事ではないので、
やはり問題が起きた時のことも考えておいた方が得策。



そう考えると、
まず戻ってこない現金の手持ちは少なくして、
クレジットカードやキャッシュカードを使うほうが
リスク管理の面で軍配が上がる。

ただし、強盗にあった時のために
1万円程度の現地通貨は持っておいたほうが
万が一のために安全。

相手を変に刺激して逆上させるよりも、
いくらかのお金を差し出すことで
自分の安全を買うことができるので。



ということで、海外旅行の両替は基本的に旅先で。

気を利かせて国内で早めに替えてしまうのは
不利な取引になってしまうことが多い。

国や通貨による違いはあるものの、
これで10%以上変わってくることもあるのでご用心を。



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執筆者、伊田武蔵
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