目の疲れによる頭痛を抑える方法を試してみた


毎月起こる頭痛は目を使いすぎることが原因ではないかと思い、
その対策を実践してみることにした。

私の場合、ほぼ月に1回の割合で寝込んでいるが、
はっきりした原因は不明。

とにかく頭が痛くなり、
時々熱っぽさを伴うこともある。



仕事柄、パソコンに向かっている時間が長めな上、
それ以外の時間もパソコンやipadを見ている事が多い。

そのため、目にはかなりの負担がかかっているはず。

事実、夕方から夜にかけて目がしょぼしょぼしたり、
疲労を感じることも少なくない。

それが頭痛の引き金になっていたとしても、
それほど不思議な話ではない。



そこで、目をいたわることで頭痛を予防できるのか
試してみることを決定。

いくつかの対策を立ててみた。



一分間の仮眠


私は毎日昼寝をしているが、
これは目と脳を休めるためにいいらしい。

視覚から入ってくる情報量は膨大なので、
それを遮断することでリセットするのは
脳にとっても有効という。


これ以外に、
目が疲れたと感じた時に1分だけ目を閉じて
休むことにした。

この時には横になってもいいし、
椅子に座っていてもいい。

仮眠と言っても睡眠を取るわけではなくて、
あくまでまぶたを閉じてリラックスするだけ。


疲れ目にはこれが一番効果的な回復法というので、
頭痛の予防にも有効なはず。

大体午前中と午後に1回ずつ行っている。



簡単な目の体操


左右や上下に眼球を動かしたり、
顔を動かさずにぐるぐると周辺視野をなぞってみたり、
さらに近距離と遠距離に交互にピントを合わせたりと、
物を見る時に使う筋肉を使うことも取り入れた。

これは朝晩に30秒ほど行っている。


パソコンの画面を眺めるように、
じっと同じ距離の物を見ているとピントを合わせる筋肉が緊張し、
それが肩や首にも連鎖していく。

結果として肩こりが起こって頭痛にもなりやすくなる。

それを防ぐのがこの体操。



パソコンの画面を暗くする


すぐに目の疲れの軽減が実感できたのがこの方法。

パソコンの画面が光っていると、
それを見るのに目が疲れる。

今では真っ暗になる手前の画面にしているが、
明らかに以前よりも眼球が乾く感じが軽くなった。


パソコンの設定を少し変えるだけの手軽な方法。

Macならキーボードの左奥に明かりを調整するボタンがあるし、
Windowsにもあったような気がする。



結果はどうだったのか?


まだ始めて1ヶ月ほどなので結論は出せないが、
残念ながらめざましい効果は出ていない。

この1ヶ月の間にも頭痛は起きたし、
いつもどおりな感じがしている。

そもそも目の状態がそこまで良くなっている気もしないので、
引き続き実験を継続していこうと思う。



眼精疲労に利くサプリも使おうと思ったものの、
フィリピンに住んでいると売っている場所がいまいち分からない。

何よりも信頼できる商品の情報を得られないし、
わざわざ日本から取り寄せるのも手間がかかる。


ということで、上記のような対策のみを行って、
サプリの飲用はしていない。

たまにブルーベリージュースを飲むぐらいで、
他には特に食べ物や飲み物の面では何もなし。


食生活には気を使っているつもりなので、
一般的に健康的な食事とされるレベルでいいかと思っている。



まずは目の状態も確認しつつ、
引き続き頭痛が緩和されるか様子を見ていく予定。

これで毎月寝込まなくてすむようになれば、
だいぶ助かる。

ひとまず経過を見守っていくことにする。



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執筆者、伊田武蔵
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