ジョホールバルで学生を下宿させてみる




a「最初のうちは普通にネットで調べたことを書いていくだけでも、現地に住んでいる人が書いているとなんとなく、それが真実というかなんか意味ありげに思えるんですよね。で、たまたま近くに行ったときとかに写真を撮っておけば尚更説得力は増しますよね。そうすると結構、教育移住系に興味を持って検索してくれる人も拾えるようになりますよね。」

b「なるほど、そっちも捕まえやすいですよね。」

a「そうですね。結構ジョホールバルの隣ってシンガポールじゃないですか。あそこも本来的に庶民が移住できるような国ではないんですけど結構、なんとなく移住したいなぐらいの人はシンガポールとかオーストラリアとか言うんですよね。」

b「言いますね、私もそう思っていました。」

a「ですよね。で、調べて愕然とするんですよね。」

b「そうです。」

a「で、結構シンガポールとかに行ったときもそのことを色々と書いておくと、シンガポールをとりあえず検索してみて、まだシンガポールは自分には無理だっていうことを知らない人にその記事を見せておいてそこから引き込むことも出来ますよね。」

b「なるほど。」

a「で、無理ですよっていうこともちゃんと伝えてあげて。例えばこういう条件じゃないとシンガポールの移住なんて無理なんですよっていうのを。でもジョホールバルだったらシンガポールまでタクシーとかで行けるし、それでいてこんなに例えば家賃とかも安いんですよっていう形で見せてあげると取り込めますよね。」

b「なんかあと、変わったことっていうか、キャッシュポイントになるかどうかは分からないし、ブログに盛り込むべきかどうかも分からないんですけど。」

a「はい。」

b「なるべく生活費を浮かせたいと私は考えていて、必要以上にちょっとかけるようにビザの問題ももちろんあるんですが、先々なるべく長く海外にいたいという気持ちがあって、まだちょっと暮らしの当てが立っていないので、それでスリーベッドルームの部屋を現在借りて、ツーベッドをベントルームに出すつもりで、一応いま決まって医学生の男の子、今週末くらいから同居することに。」

a「なるほど。それは現地の人っていうことですよね。」

b「そうですね。はい、チャイニーズマレーシアの。たぶんクラワクアラルンプールとかから下宿を探しているような方でしたね。大して語学力もないのに受け入れることにして。そういういうのって売りになるのか引いちゃうのかどうなんですかね。」

a「いやいや、それは売りになりますよ。」

b「売りになりますかね。」

a「いや、あれですよ。そこまでどっぷり現地につかれる人ってなかなかいないじゃないですか。普通ちょっとなんか怖いかなって思いますよね。」

b「ちょっとね、本当はそう思ったほうが良いんでしょうね、私もね。」

a「そこで一歩踏み出しましたっていうのはやっぱり絶対ネタになりますよ。」

b「ネタになりますかね。」

a「で、同居していれば何かしら起こるじゃないですか、良くも悪くも。」

b「そうなんですよね。ちょっとトラブルもいろいろと起こってくれると思うんですよね。」

a「それはもうトラブルが起こるたびにネタになりますよね。」

b「そうですよね。」

a「それは絶対拾ったほうが良いですよ。」

b「そうですかね。いや、なんか最初はそういったマレーシア移住話とかをしながらだんだんそうやって展開していけば読んでくれる方は増えていくんですかね。それとも最初から同居ネタから入って行った方がいいんですかね。時系列っていうのはどういう風に考えていけばよろしいですか。」

a「時系列は特に考えなくていいです。というのはブログの場合だと上の方に、上部メニュー、グローバルメニューともいうんですけどなんか5つくらい横に並んでいたりするじゃないですか、よく。ブログのタイトルの下に。あの辺とか、あとサイドバーの上の方とか、あそこらへんにとりあえず目立つ記事を置いておくんですよね。例えばそういうところに、そういう目立つエピソードを置くとか。あとはですね、メルマガを始めた時にステップメールっていうのを使うんですよ。ステップメールだと一通目はこのメール、二通目はこのメールっていうのが、誰がどのタイミングで登録しても同じように届くんですけど。その中にやっぱり相手の心を掴むようなエピソードっていうのを書いていくんですよね。だから時系列に一個一個並べていく必要はないですし。あとブログの場合はですね、だいたいどのタイミングでどの記事を書こうと読み手はそんなことはあんまり気にしてないですし、全部の記事とかは別に読んでいかないですから、あんまり気にしなくていいですよ。」

b「そうですか。じゃあ出来事が起こったらそれを書き込めるようなつもりで。」

a「そうですね。」

b「マレーシアと2歳の子供を持っているっていうことと、資格と下宿人くらいですかね。」

a「あと下見なし、もですね。」

b「下見なしですね。」

a「あと結構その、放射能から逃げたかったっていうのも書いたほうが良いですね。」


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