グローバル・ゲートウェイ・クラブ(GGC)に入る前に注意しておきたいこと


グローバル・ゲートウェイ・クラブ(GGC)について
メルマガの読者さんから質問が来ていたので、
ここで触れておきたい。

こちらはグローバル・アジア・インベストメントが手がけるもので、
各国の別荘をタイムシェア方式で毎年1週間使えるとか、
家族で投資やお金の学びを得られるとか、
国際自由人になるための情報があるとか、
そういうことが挙げられている。



価格は一括で36万円と安くはないものの、
投資家としては情報料だけでもこの金額は
驚くようなものではない。

実際のところ、
情報を得るためだけにもっと大きな金額を出すこともある。


グローバル・ゲートウェイ・クラブについて言えば、
ホテルコンドミニアムの宿泊券が得られるので、
その価値と情報という2つが併存していることに。

そこが何の商品にお金を払っているのか、
若干分かりづらくなってしまうところではある。




実はグローバル・ゲートウェイ・クラブで使える物件のうち、
私も一部のコンドミニアムを持っている。

また、ジョホールバルのモレックパインは
私自身は購入しなかったものの、
ジョホールバルに2年住んでいた時に度々訪れたり。

フィリピンのワンセントラルは、
マニラで投資修行をした1年で
完成から引き渡し開始までをリアルタイムで見てきたり。

そんな感じで、少なからずゆかりがあったりする。



これらのコンドミニアムに宿泊するメリットとしては、
やはり現地での生活を体験できるということ。

ホテルに泊まってもわからない海外生活の雰囲気を
生で感じることができるのは大きい。


デメリットとしては、宿泊権に制約があること。

ホテルなら好きな場所から選べるし、
同じ街でも様々なホテルの中から選べる。


たとえば、私は昨日までバンコクに行っていたが、
ここでグローバル・ゲートウェイ・クラブの権利を使おうとすると
隣町のアユタヤに行かなくてはならない。

これはさすがに不都合。


マレーシアの中でもペナンやクアラルンプールには
現在のところ物件がないので、
グローバル・ゲートウェイ・クラブの宿泊権では
泊まることができない。

最南端のジョホールバルまで行けば話は別だが・・・。



ちなみに、ペナンはビーチリゾートでありながら海が汚く、
1度行けば十分という印象だった。

国際的な評価を上げる仕組みがうまかっただけで、
そこまでの価値はないような気がする。



話がそれたが、
このように泊まりたい街に泊まれるわけではないのが
グローバル・ゲートウェイ・クラブのデメリットということになる。

これは小さな問題ではない。

もちろん、通常のホテル代に比べて
明らかに格安で宿泊できるというメリットがあるので、
マニラやアユタヤ、セブ、ジョホールバルに
確実に行くということであれば
利用する価値はあるはず。


ただし、人によっては宝の持ち腐れになる恐れもある。



グローバル・ゲートウェイ・クラブはお勧めなのか?


正直なところ、その人次第というところがある。

宿泊施設の利用予測とか、
投資家としてのレベル、今後の資産運用の見込み等の
要素によって話は変わってくる。


たとえば、本格的に投資を行っている人にとっては、
グローバル・ゲートウェイ・クラブの投資の情報は
初歩的で物足りないはず。

逆に、これから家族でお金について学んでいきたい人には
悪くない選択になりえる。



また、海外移住を考えているかどうかによっても、
話はずいぶん変わってくる。

やはり日本人の移住先として人気の都市のコンドミニアムに
滞在できる権利は移住希望者には嬉しい。

ただ、この場合も現地での生活水準とか、
そういう問題が出てくる。

明らかに生活水準が違うコンドミニアムに泊まっても、
移住について間違った判断に至るだけなので。



ということで、
グローバル・ゲートウェイ・クラブに
入る価値があるかどうかは人それぞれということになる。

投資家として本気でやっていくのであれば、
同水準の料金でもっと本格的な投資クラブに入ったほうがいい。

こういった入るのを見送った方がいいケースも
少なからずある。



ただ、それだけだと何の答えにもなっていないので、
相談したいということであれば
メールをいただければと思う。

私は各国に移り住んで投資修行をしている海外居住者だし、
グローバル・アジア・インベストメントの案件にも
いくつか参加している。

その経験から第三者としての立場で
アドバイスをさせていただくので。



なお、メールの際には、
分かる範囲で以下の情報を書いておいていただければ
条件に見合ったアドバイスをできるので、
今のところ決まっている範囲でどうぞ。

未定の部分は飛ばしてかまわないので。


・今後の移住予定の有無
(移住先や移住後の生活費の予算も)

・投資家としての活動歴

・今後10年の投資額の見込み

・投資の目的

・セブ・マニラ・アユタヤ・ジョホールバルに
 今後行く見込みの有無と頻度


相談はこちらからどうぞ



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執筆者、伊田武蔵
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