台北の光華数位新天地でiPhone修理はできるのか?




iPhoneのバッテリーの調子が悪いらしく、充電しても電源がoffになるまでの時間が短くなっていたので、台北に来てから光華数位新天地(以前は光華商場と呼ばれていた)に行こうと思っていた。

バンコクで言うとMBKの中にある電気街のフロアのようなイメージだろう。


ちょうどホテルから光華数位新天地が近く、MRTの松江南京駅のあたりから松江路を南下し、市民大通の高架をくぐったところで右手に光華数位新天地が見えた。





もうすぐ夕食というタイミングだったので、一階のフードコートを軽く眺めてから上の階に上がったが、あまり美味しそうではなかったので食事は別の所で済ませることにした。


結局2階から6階までざっくりと見て回ったのだが、途中でiPhoneケースを購入した。




490台湾ドルとか書いていたが、手に取って見ていたら自動的に300台湾ドルとディスカウントされた。

交渉すればもっと値段が下がりそうではあったが、十分に安かったのでその金額で買うことにした。

その場でケースを付け替えて、古いものは近くにあったゴミ箱に捨ててきた。


それと2階では長身の女性がモーターショーのレースクイーンのような格好でビラ配りをしていたり、4階か5階で同じような服装な女性が撮影に応じている場面にも遭遇した。


光華数位新天地においても、基本的には漢字表記となっているので中国語読めない私には何が書かれているのかよくわからないのだが、iPhoneという文字とバッテリーと言う文字が目に入ったので、おそらくここであればiPhoneのバッテリー交換をしてくれるのではないかと思い、尋ねてみた。

もちろん英語で質問きたのだが、少々意外なことにしっかりと返事は返ってきた。

金額を確認してみると800台湾ドルらしい。


正直なところ台北でバッテリー交換をしてもらうことに不安が残る。

調べてみてもアップル純正のものではなく、よくわからないメーカーのバッテリーに交換され、後ほど不具合が生じたという報告もある。

台北の次には大阪や東京にも行くので、そちらで交換してもらったほうがいいかもしれない。

金額も2000円位しか変わらないので、あえてリスクを背負う必要を感じない。


それにしても、チェンマイで新しいiPhoneを買おうとした時にも感じたことだが、商取引において信用は本当に重要であるということ。

チェンマイのMAYAモールにある携帯ショップで販売されていたiPhoneが本物であるという確信を得ていれば、その場で購入していたし、わざわざ光華数位新天地まで出向く必要もなかった。

私の立場としては余計な手間がかかっているし、販売店側としては商機を逸している。


光華数位新天地の6階には本格的な修理屋と思われる店があったが、いまいち信用できず、結局iPhoneケースのみを戦利品として光華数位新天地を後にすることにした。






光華数位新天地の周りでレストランを探そうとしたが、電気屋やアニメ系の店以外はあまりなさそうだった上、日曜日で閉まっている店も多かったので、移動することにした。


夕食は養心茶樓で精進料理を食べてきた。

最近少しビールを飲みすぎな感じだし、日本に一時帰国した後には今年も東欧を中心にヨーロッパに行ってくるので、その前に軽く体の中をきれいにしておきたかった。

ということで養心茶樓に行ってきたが正解だった。


昼に食べた又一村という店の水餃子もおいしかったし、台北は本当に食べるものにはずれが少ない。



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執筆者、伊田武蔵
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