ハワイへの移住を考えていない理由




これまでマレーシア、フィリピンと移住してきたし、
今後も1年程度で他の国に移り住む予定。

しかし、その中の候補にハワイは入っていない。

これだけ日本人に人気であるにも関わらず。

そこにはいくつか理由がある。



まず、ハワイに移住するメリットがいまいち心に響かない。

きれいな海があるとか、
日本語が様々な場面で通じるから楽ということがあるが、
ここに魅力をあまり感じない。


海ならプーケットやセブ島、ペナン等でもいい。

あえてハワイである必然性がない。

そして日本語が通じるということは、
それだけ日本人相手の商売が多いということ。

当然、生活費も余計にかかることになる。


観光地に住めば費用がかかるのは世界共通。

しかも、これまでマレーシアやフィリピンに住んだ経験から、
片言の英語でも普段の生活には困らない。

中途半端な英語ができる外国人が多いとしても、
利便性が大きく増すわけではない。


むしろ、観光客と誤解されて客引きにあったり、
面倒なことの方が多い。

だからこそ、わざわざハワイに移住することに
大きなメリットを感じない。



日本人観光客が多いというのも、
特にメリットにはならない。

毒にも薬にもならないというだけの話で。

正直、ビーチリゾートに住むのなら、
フィリピンのセブ島に住むほうが魅力を感じる。

それは生活費の面の問題もあるし、
ビザのこともある。


フィリピンならビザなしでも住める。

永住権としての意味合いを持つ
クオータービザかSRRVを取得予定なので、
今後はなおさらセブ島に住むことは容易になる。

あるいはすでに取得したマレーシアのMM2Hビザを使えば、
ペナンに住むことも可能。

セブ島ほどの魅力は感じないが、
ハワイよりはハードルが低い分だけいいかもしれない。



わざわざハワイに移住するとなれば、
ビザのハードルをクリアしなくてはならない。

これが簡単ではないし、
それを越えていこうと思うほどの魅力が見当たらない。

何しろ、もっと条件のいいビーチリゾートが
他にあるのだから。

そこまでビザの手続きに手間をかけるのなら、
その労力をポルトガルのビザにでも費やして、
ビーチリゾートとしてはセブ島にでも住む方がいい。


基本的に旅先として良い場所と、
生活するのに適した場所は違う。

旅先の延長としてハワイに移住して生活したいと安易に考えると、
失敗することが多くなるだろう。

ビザのことだけを見ても、これは言える。



とは言え、
今後の移住先としてハワイも可能性がないわけではない。

私もまだ30代だし、
もっと色々な国に住む予定なので。

その中で候補に入ってくる可能性までは否定できない。

特に有力な候補ではないにしても、
今後の展開次第ではありえなくはない、という程度の位置づけ。

そうは言っても、
ハワイのようなビーチリゾートは旅行でいい気はするが・・・。



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執筆者、伊田武蔵
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