片頭痛の治し方を色々試してみた


月に1度の割合でやってくる偏頭痛の治し方を探して、
様々な対策を講じてきた。

さすがに毎月寝込むのは生活の上で厄介だし、
せっかくの旅先で動けなくなるのは厳しい。

実際、バンコクやウドンタニでは
体調を崩してホテルで寝ているだけという状況に。

何のために旅行に来たのか分からなくなってしまった。



まず、最初に考えたのは偏頭痛の原因が
単なる風邪なのではないかということ。

昔から体が強い方ではなかったが、
特に頭痛持ちというわけでもなかった。

そうなったのは、この2年ほど。

そこで、最初は単なる風邪だと思っていたため、
そのための対策を取っていた。

治し方としてはシンプルに安静にしたり、
体を冷やさないように気をつけたり。

予防としても栄養のバランスに気をつけるとか、
そうしたレベルだった。

元々睡眠は1日9時間以上取っているし、
ストレスもサラリーマン時代の10分の1もない。

その意味では、健康的な生活と言える。

しかし、やはり月に1度は寝込む。



次に考えた偏頭痛の治し方は視力に着目したもの。

目の問題が頭に負担をかけるというのはよく聞く話。

実際、私も視力が中学頃から徐々に下がり、
今では左右0.3程度しかない。

運転免許で言えば合格と不合格の境界線上。

前回はギリギリで合格したが、
次に更新のために日本に戻る時には
メガネが必要かもしれないと思っていた。


生活に支障がないし、
メガネが邪魔そうなので使わないできたが、
ひょっとしたら偏頭痛の原因を
取り除いてくれるかもしれないと思い、
試してみることにした。

まず、メガネをかけた初日に気持ち悪くなり、
その後1ヶ月ぐらいは放置した。

偏頭痛の治し方として救世主になるどころか、
度が強い上にメガネ初体験なのできつかった。

こんな副作用があるとは・・・

これは思わぬ問題だった。

メガネをかけている人は皆通る道なのか?


1ヶ月ほどしてから、1日30分程度から始めて
徐々にメガネをかける時間を長くしていった。

たしかによく見える。

今までは遠くの方がぼんやりした輪郭でしか見えなかったのが、
くっきりと把握できる。

普通の人はここまで遠くが見えていたのかと
感心してしまった。


これが偏頭痛の治し方として功を奏したかといえば、
残念ながらそうではない。

相変わらずの頻度で症状が現れるため、
あまり意味がなかったようだ。

今では仕事の時には欠かせなくなったメガネだが、
当初の目的を達成させてくれるアイテムにはならなかった。



東洋医療で言われたのは、
偏頭痛は肝臓から来ているということ。

原因である肝臓の状態を良くするように
豆乳や鶏ガラを飲むように言われた。

自分で料理をしないので鶏ガラはなかなか飲めないが、
豆乳なら簡単に飲める。

体調不良の治し方、というか予防法としては
かなり手軽に実践できるものとなる。

なお、この豆乳は無糖でないといけないらしい。


こうして毎日豆乳を飲み始めた。

量としては1日1リットル弱。

これまで豆乳を飲む習慣はなかったが、
飲んでみると意外に美味しい。

特にストレスもなく続けられるし、
これで偏頭痛が治るなら助かるのだが、
やはり改善の兆しすらうかがえない。

そもそも肝臓が原因という話自体も確証がないし。



そろそろ頭痛外来のある病院を探して
本格的に通院するしかないかとも思う。

偏頭痛の治し方を専門家に聞くのであれば、
それが一番手っ取り早い方法だろう。

ただ、問題は私がフィリピン在住ということ。

日本に住んでいるわけではないので、
そうした特殊な科のある病院に行くのは難しい。

日本でも特殊な部類に入る科だけに、
フィリピンにもあるとは考えづらい。


他にも効果的な治し方があれば試してみたいが、
どうも根本的な解決法は見つからないまま。

まだ30代なので、
このまま年齡とともに悪化していくのは怖い。

しばらくは様子を見るしかないのか・・・



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執筆者、伊田武蔵
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