マニラの日の出が遅くなっている




目が覚めたら、まだ真っ暗だった。

夜中なのかと思って二度寝しようと思ったものの、
不思議と頭が冴えて眠れない。

iPhoneの電源を入れて時間を確認したら、
6時を過ぎていた。



普段は7時過ぎに目がさめることが多いので、
すでに日が昇った後というのが基本。

しかし、午前6時に日の出がまだというのは
マニラに来てからの印象とは違う。

南国のせいか、
妙に日の出の時間が早かった印象があるのだが・・・。



調べてみると、
1月のマニラの日の出は大体6時24分頃。

これが半年後の7月になると5時36分頃になる。

その頃のイメージが残っていたらしい。


妙に朝が早く明けるイメージがあった。



目が覚めた時に太陽が昇っていないのは好きではない。

だから日本の冬も朝が嫌だった。

何だか気分が悪いし、妙に寒々しい。

しかも日本の冬は実際に気温まで低いので、
ますます気が滅入る。



南国のフィリピンでも日の出前の起床は
何だか暗い気持ちになった。

やはり太陽は偉大だ。

そこにあるだけで気持ちが変わる。



日没が早いのは気にならないのに、
日の出が遅いのは嫌というのも不思議な話だが、
やはり朝一番に太陽の光を見るのはいいらしい。

実際、珍しく暗い時間帯に起きた後、
日が昇ってきたらほっとした。

いつの間にか日の出の時間が変わっていたのか。



こんな調子で、なおさら日照時間が短い
緯度の高いヨーロッパでやっていけるのか(苦笑)。



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執筆者、伊田武蔵
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