世界4大自由はひとつながり




人間関係の自由、お金の自由、場所の自由、時間の自由。

すべてを合わせて至高の宝、世界4大自由が完成する。

昨日までは、それぞれの自由がどのようなものか、
私の例を上げながら説明した。


人間関係の自由を得たことでパワハラ上司や
気の合わない人と関わらず、
付き合いたい人とだけ付き合えるようになったこと。

お金の自由をいくらか手に入れたことで、
(まだまだ未完成だが)
「向こう側」の世界だと思っていた5つ星ホテルに泊まったり、
高級レストランにも入れるようになったこと。

場所の自由によってマレーシア移住を果たし、
南国のプールサイドでのんびりできる生活を送っていること。

時間の自由があることでいつでも旅行に行けること。



では、どれから手に入れていくのがいいのか?

順番は?


答えは「同時にまとめて」だ。




歴史上の英傑を見ても、現代の成功者を見ても、
世界4大自由を手に入れている者はほとんど存在しない。

その理由はどこにあるのか?

スタートの段階が問題になっている。

たとえば、お金の自由を得ると考えた場合。

今の会社で必死に頑張って出世して、
サラリーマン社長に上り詰めたとする。

会社の規模や報酬体系によってはお金の自由を
得ることが出来るかもしれない。

しかし、サラリーマン社長に人間関係の自由はありえない。

部下や株主、取引先、顧客との関係から逃れられないのだから。

場所と時間の自由も得られないことが圧倒的多数。

会社に行かなくていい立場を
創業者でもないサラリーマン社長が得るのは困難だろう。



では、独立してみたらどうか?

店舗を作ってみたとしよう。

サラリーマン社長になるより圧倒的なスピードで
お金の自由を得られることもある。

しかし、人間関係の自由と場所・時間の自由は
なかなか両立しない。

場所・時間の自由を得ている経営者の多くは、
部下に仕事を任せられる環境を作っている。

当然、人間関係はお金の自由のために制限される。

そして、場所と時間の自由を得られる経営者は
全体のごく一握り。

大多数の経営者は身を粉にして働かなくてはならない。

それでも倒産することも多い・・・




そんな中で、なぜ誰も雇っていない私が
世界4大自由のうち、人間関係・場所・時間の自由を手に入れ、
お金の自由も手中におさめかけているのか?

その理由は、世界4大自由のすべてを得られるように
動いているからに他ならない。

私には従業員や部下がいない。

取引先に会うことも、顧客と会うことも基本的にない。

人間関係から自由になっている。

パソコンとインターネットがつながる環境があれば、
世界のどこでも仕事ができる。

場所と時間の自由だ。


そして、
この手法ですでに上場企業の役員クラスの
収入を得ることができている。

このまま数年経過するだけでも、
お金の自由を得ることはできるだろう。

もちろん、より強固な仕組みにするために、
色々な仕掛けを作っているが。


私は基本的にブログを書いたり、メールを送ったり、
ホームページを作ったりして稼いでいる。

独立当初にやっていたのは、
ただブログを作っていただけだった。

ブログは誰でも作れると聞いて始めたが、
その通りだった。

ホームページを作る知識がなかった私でも、
パソコンの電源すら1年以上入れていなかったのに
ブログを作ることはできた。

そして、そこから収入を得られた。



商品は持っていない。

なぜなら、人の商品を紹介して販売手数料を得られるため。

発送や顧客対応は販売者がやってくれるので、
私は紹介だけしていればいい。

ひたすらブログに記事を書いているだけで、
サラリーマン時代の給料は越えてしまった。

上司の給料すらも。

そして、世界4大自由のうち、
人間関係・場所・時間の自由は手に入った。



サラリーマンである時点で、世界4大自由は手に入らない。

世界4大自由など無縁に生きていくのが
世の中の大多数の人間であり、
その他大勢のサラリーマンのままで目指すべきものでもない。

だからこそ、
世界4大自由を望むものは変わり者、社会不適合者の
称号を受けることをよしとしなければならない。

ある意味、この倶楽部は奇人変人の集まりになるだろう(笑)。

それはそれで楽しいと思う。



最初は副業からでかまわない。

人生を激変させるための取り組みは、
以外にも些細な変化から始まったりするのだから。

今では世界各地の街角に出没する私も、
かつては未来に希望を見いだせない
冴えないサラリーマンにすぎなかった。

ちょっとした取り組みを続けられるかどうか、
それによって人生の方向は大きく変わっていく。


世界4大自由と程遠い人生から脱出するために、
収入の獲得方法を変えていこう。

まずはリスクのない副業から。



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執筆者、伊田武蔵
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