マレーシアで出会った国際自由人、藤村正憲氏




他人の初恋の場面に立ち会ってしまった。

そう思っていたのは私の思い込みかも知れないが、
友人の国際自由人、藤村正憲氏が
会食の席に連れてきた5歳ぐらいの男の子が、
別のグループの同じぐらいの年頃の女の子と
お互いに立ち尽くしたまま無言で見つめ合っていた。

周りは大勢の大人が動いている中、
雷にでも打たれたかのように微動だにせず
まっすぐ見つめ合っている。


それから先、どんな進展があったのかは知らない。

藤村正憲氏の話に引き込まれてしまい、
小さな恋の行方からすっかり意識が離れてしまった。




私がマレーシア・ジョホールバルに住んでいた頃の話。

同じ街に住む日本人として、
12の海外法人で投資・ビジネスを行なう友人の道元を介して
藤村正憲氏と知り合った。

氏は現在もジョホールバルに住みつつ
子供をイギリスの名門校のマレーシア校に入れ、
自らはマカオやフィリピン、タイ等に飛び回っている。

そんな彼は国際自由人と称される。



グローバル化が叫ばれるようになり、
どれだけ世界が近づいてきたように世の中で言われても、
ピンとこない人の方が多いはず。

ただ、様々な面で海外を活用することで開けてくるチャンスがある。

移住もそうだし、教育やビジネス、投資、保険等々。



それらを使いこなしているのが、他でもない藤村正憲氏。

10年以上前に海外移住を果たし、家族で暮らしている。

海外に住むのもマレーシアが3つ目の国らしい。



子供を名門校で学ばせながら、
藤村正憲氏自らは投資のプロフェッショナルとして活躍している。

現地に密着したスタイルは
根なし草のような私の比ではなく、
一緒にツバメの巣を食べに連れて行ってもらった際、
店のオーナーと知り合いで料金も無料になっていた。

マレーシアで力を持つ華僑とのつながりの一端を見せつけられた。


現地の人と関係を作ることは新興国でビジネスをするには必須。

これは投資においても同様で、
いい案件を発掘するには人脈構築が不可欠。


ほとんどの日系の会社は適当な現地の会社の
代理店のような形で案件を紹介するだけな中、
藤村正憲氏は本当に有利な案件を発掘するスタイルを貫いている。




いきなり自ら国際化するのは無理でも、
まずはどんなチャンスがあるのかを知っておくのは役に立つ。

私自身、初めて海外移住した直後だったので、
藤村正憲氏からは色々なことを学ばせてもらった。


まさに生きた体験を積んできている人なので、
国内に住みながら移住や海外投資のサポートをする
インチキ業者達とはまったくレベルが違う。

机上の空論をいくら頭に入れたところで
そんなものは何の役にも立たないし、
自らの身で経験していない人は信用できない。



藤村正憲氏の場合、
ただ単にお金を儲けるための投資ではなく、
精神的にも豊かなライフスタイルを提案しているのが特徴。

たとえば本業とは関係ないのに
海外での子供の教育について紹介していたり。


国境という枠から抜け出すことでいかに自由に暮らせるか、
それを最前線で試行錯誤しながら背中で語っているからこそ
人が憧れることもできる。

お金にしか目がない人には共感なんてできないし、
そんな人とは付き合っていけない。



投資の世界に身を置きながらも
こうした自由な立ち位置にいる人だからこそ、
人が集まってくるというのがよく分かる。



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執筆者、伊田武蔵
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