ふくらはぎがだるい原因が判明した


ふくらはぎがだるいと思っていたら、原因が意外なところにあった。

調べてみたら、色々心配なことも出てきたものの、
最終的には大したことがなくて一安心という結末に。



まず、原因として考えられるのが下肢静脈瘤という病気で、
この場合には手術が必要になることも。

さすがに病気が原因でふくらはぎがだるい可能性があると思うと、
これは不安だった。


ただ、私の場合にはそうした理由ではなかったらしく、
病院に行くべきか迷っていたところ、
それ以前に解決できた。

フィリピンでも外国人向けの病院に行けば
日本語の分かる医師もいたので
症状の説明は通じるとか、
念のため簡単な説明はできるように
英語でも考えておいたほうがいいかとか悩んだりしたものの、
結果的にはそれには及ばずに済んだ。




では、私のふくらはぎのだるさの原因は何だったのか?

結論としては寝る時の冷えだったらしい。

エアコンを付けて眠る時にも、
ブランケットは腹部にかけるだけで足は出していた。

どうもそれが悪かったらしい。

冷えによってだるさが生じていたらしく、
この習慣を改善したら症状も消えていった。



私が行った対策はシンプルで、
エアコンなしで眠れる時はそうする。

それで暑い時にはブランケットを足までかけた状態で
ちょうどいい気温に設定しておく。

基本的に部屋着は短パンなので、
膝から下は常にさらした状態。

たしかに足元は冷えやすいし、
1日中エアコンのきいた部屋にいるわけだから
影響を受けやすいのも納得。


自宅で仕事をしていると、
仕事中も足を出している状態なので
それも症状に拍車をかけていたのだと思う。



まさかの南国の部屋の中で靴下をはいたりするのは
何が何だか分からないので嫌だったのだが、
そこまでしなくても症状は消えた。

夜に眠るときだけではなく、
昼間の設定温度も今までより高めに変更したので、
それも良かったのかもしれない。



今回のふくらはぎもそうだし、
以前に左肩がだるくなった時も扇風機とエアコンが原因だった。

片側から風を送って冷やしていたため、
どうも肩を中心にした左半身の血行が悪くなっていたらしい。

人間の体は案外デリケートなのだと感じる。

ちょっと冷やしたぐらいで如実に症状が発生するとは。



ひとまず手術が必要になるようなことはなく、
その点は安心した。

フットマッサージに通おうかとか、
自宅で簡単にマッサージやストレッチをしようかと考えていたのも、
症状が消えたことで中止になった。

単純に必要なくなったので。



立ち仕事でもないのに
足元に疲れがくるのはおかしいと思っていたが、
まさか眠っている時にダメージが蓄積していたとは・・・。

そういえば、たしかに夜中に目が冷めて、
体が冷えているのを感じることがあった。

あれがふくらはぎのだるさの原因だったと思うと納得できる。



後は歩くことでふくらはぎを中心に脚や下半身の血行を
促進することができるという。

激しい運動はともかく、健康のためにもう少し歩こうと思う。

普通に陸上を歩くのはもちろんとして、
プールで歩けば水の負荷を利用することも可能。

こういう時に年中プールに入れるフィリピンは強い。

コンドミニアムにプールがあるので、
いつでもガラガラのプールに入れるし。



ということで、
ひとまず症状が収まったものの、
警告サインだったと思って生活習慣の改善をしようと思う。

どうも今年は体の不調を抱えがちなので、
そのあたりをケアしていく流れになっている。

これも来年に向けての準備期間なのかもしれない。


今年はフィリピンでゆっくり養生しつつ、
来年は色々動きまわる予定なので。

ひとまずふくらはぎの状態が戻ってよかった。



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執筆者、伊田武蔵
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