3年ぶりに日本に立ち寄ってまで入手したかったアイテム


東京到着翌日から、
次々にオフ会・コンサルを繰り返している。

新宿を中心に転々としながら、
基本的に5名以下の少人数で、対話をする。


さすがにこれは日本に戻ってこないとできないこと。

場所の制約を越えることができるネット世界においても、
直に会うのとは訳が違う。

ということで、世界4大自由倶楽部のメンバーと
会い続ける毎日を送っている。



実は、今回の日本一時帰国の目的はもう1つある。

なぜ3年以上も立ち寄らなかったのに、
わざわざ世界一周を始めて早々に日本に来たのか?

その理由は、
旅の助けとなる装備の入手にあった。




■シンプルミニマムな装備でも欠かせなかったアイテム


たいていの物は海外でも入手可能。

そのため、あえて日本に来る必要はない。

事実、世界一周をするにあたって準備をする時も、
たった1つのアイテムを除けば
日本に来る理由はなかった。

逆に言えば、
その1つのためにやって来たことになる。



一時帰国の時期に合わせ、
そのアイテムが届くように手配した。

本人しか受け取れないはずなので、
それを直に受け取れるように。



満を持して日本にやって来ると
・・・なぜかすでに届いていた。

本人じゃなくても受け取れたらしい。

ひょっとして、日本に来る必要がなかったのでは?


頭の中が真っ白になること10秒。

再配達を依頼する余計な手間が省けたと割り切ることにした。

もう日本に来てるし・・・。




そして、封を開ける。





そう、今回の日本入りの目的はクレジットカード。

もちろん、ただのカードではない。

ポイントの還元率を調べあげ、
ベストと思われるものを見つけ出した。



元々、私は6枚ほどクレジットカードを持っている。

いざという時に海外旅行保険を使うために。



しかし、今回はそれだけではない。

より日々の生活や旅を効率的にしてくれるように、
還元率の高いカードを手に入れることにした。

そのために、わざわざ日本まで来て。




実は、今回もっとも迷ったのは
マイルのたまるカードを選ぶかどうか。

たしかに上手に活用することによって
マイルは大きな力になる。

世界一周中の私にとってはなおさら。



しかし、実際問題としてマイルは使い勝手が悪い。

使いたいタイミングでマイル用の空席がないとか、
マイルを上手に活用するために遠回りして
別の都市まで足を伸ばすことになるとか。



そんな思いをしてマイルに振り回されるのは嫌だったので、
迷った末にマイルは貯めないことにした。

代わりにキャッシュバックを受けることで、
分かりやすく現金の面で有利な環境を作ることに。


結果、買い物の金額の1.75%が還元され、
翌月使用分から差し引かれる形になった。

世界一周中というのは、
ホテルや航空券を日々予約することになる。

それをこのクレジットカードで決済するだけで、
1.75%が自動的に差し引かれることに。

カードの詳細は説明が大変なのでこちらで



小さな金額に見えるものの、
100万円使えば1万7,500円。

300万円なら52,500円の差になる。

これを何年も使い続けたら・・・。



しかも、使い勝手の悪いマイルやポイントではなく、
翌月の支払い分から割り引かれる。

この差は小さなものではない。



しかも海外旅行保険も付いてくるので、
その点でもプラスになる。

これまで持っていたカードだと
楽天のポイントがたまっていくため、
日本国外に住んでいると用途がないとか、
使い勝手がよくなかった。


その問題を解消し、
メインで使うカードを手に入れたことで、
ひとまず私が思い浮かべる旅の装備は整った。



それにしても、
個人事業主がカードの審査に通りづらいというのは、
かなり誇張された都市伝説ではないかと思う。

今回の1枚もそうだし、
神かくし事件以降も普通に何枚もカードを作ることができている。




特定の街への定住を中断し、
理想の居住環境を探りつつ、
さらに投資修行も行っていく旅を続けるにあたり、
現状考えられるベストな装備がそろった。


ちなみに、私の装備は機内持ち込み可能な
2つのバッグだけ。

これが私の持ち物のすべてとなる。

32歳の持ち物として少なすぎる(苦笑)。



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執筆者、伊田武蔵
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