フィリピン、マニラの自宅が決定!




マレーシア・ジョホールバルから
フィリピンのマニラへ移住。

その最初に行ったのは物件探し。

当初の予定通り、マニラの中でも一等地にあたるマカティへ。

単身者向けのコンドミニアムが多い
レガスピ地区に落ち着いた。

複数の業者にお願いして8件の物件を見たのだが、
やはりレガスピ地区を案内されることが多い。

マカティの中でもサルセドビレッジという場所と、
このレガスピが日本人(外国人)が住むには
適しているらしい。

単身者向けとなるとレガスピの方が
適した物件が多いという話だった。



フィリピンの場合、
治安の問題でいい加減なところには住めない。

当初ホテルを取っていたエルミタ地区などは
歩いているだけで危険を感じた。

客引きやタクシー等の勧誘がひどい。

ホームレスも多い。

スリや強盗が多いというが、
実際に歩いていてもピリピリした感じを受ける。

アジア各国を巡ってきたが、マニラが一番緊張感がある。

危険なイメージのあるジャカルタの方が、
むしろ安全に思えてくるほどに。


そのため、マカティのような一等地じゃないと
入居してからの治安の問題がある。

外国人である以上、それだけで目立つので。


私の友人は、以前にマニラの郊外の町に移住した。

友人はフィリピン人の彼女とその家族と共に
一戸建てを借りていたが、
それでも車のカバーが盗まれたり、
色々なトラブルに見舞われている。

現地の人と一緒に暮らしてなお。


まして、外国人が一人暮らしをするとなれば、
なおさらセキュリティ面は重視せざるをえない。


フィリピンでは国土の5%を
外国人でも安心して歩ける街にしているらしい。

マカティの一部も、その地域に指定されている。

住む場所によって、安全性が大きく変わることになる。

この点は意識せざるをえない。

それにしても、5%って・・・




そして、今回意識していたこと。

それはジョホールバル生活からの変化だった。

振り子のようなもので、
広い部屋に住めば狭い部屋の機能性がなつかしくなる。

田舎に住めば都会を求める。


今回で言えば、ジョホールバルという田舎町から
マニラという大都市に来た。

また、以前は3LDKの部屋だったのが、
今回は1LDKにした。

3LDKでも1部屋はただの物置になり、
もう1部屋はまったく使わず、
掃除が面倒なだけだったので
今回はコンパクトにまとめた。


また、ジョホールバルの部屋は築年数10年以上の
割りと古いコンドミニアムだったが、
今回は新築の誰も住んだことのない部屋。

考えてみると、新築物件に住むのは生まれて初めて。

これも新しい経験になるだろう。



ついでに言うと、
今回は共用施設が充実している。

ジョホールバルの部屋にもプールは付いていたし、
1年目の自宅にはジムが、
2年目の自宅にはサウナが付いていた。

ただ、今回はプールにジム、ダーツ、ビリヤード、
卓球場とより充実している。


この共用施設を見た時に思ったのは、
ここで気分転換をしながら
仕事をしたら楽しそうということ。

パソコンを持ち込み、仕事をしては
ダーツやビリヤードを楽しむ。

また仕事をして、遊んで・・・

その繰り返し。


仕事柄、体を動かすことが少ないので、
こうした軽く体を使った気分転換はいい。

本格的に運動したい時はプールやジムを使って、
軽い気分転換にはダーツやビリヤード。

コンドミニアムの中にあるので、
天候に左右されずに使うこともできる。



マニラの炎天下の中、外に行くのは面倒だったりもする。

そんな時でも、
コンドミニアムの中なら気軽に足を運べる。

これは大きなメリットだろう。




PS.
引越し当日、荷物の少なさに驚かれた。

不動産業者(フィリピン人)が
「大きな荷物は?」と聞いてくるが、
これだけと手荷物を示すとツボに入ったらしく、
「あなたの荷物はコンパクトだ」としきりに言っていた。

何しろ、ほとんどの物は捨ててしまったので。


また、必要な物をこちらで買い揃えなくては。

もちろん、次の移住も前提となるので、
余計な「物」は増やさずに
知識と経験を積み重ねていく方針で。



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執筆者、伊田武蔵
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