ジョジョに見る成功法則


「ブログは2カラムと3カラムとどちらがいいですか?」

2カラムとは、サイドバーが1つ、
3カラムとは、サイドバーが2つあるデザイン。

このどちらがベストであるかは、
状況によって変わる。


たとえば、そのブログの情報量、
誘導の仕方、どの部分を見てほしいのか、
こういった事情によって違ってくる。

そのため、絶対的な答えはない。

コンサルの時であれば、
その人に即した答えを出すこともできる。

しかし、答えだけを求めることは、稼げない人の共通点だ。



コンサルをする際には、
必ず理由も合わせて伝えるようにしている。

そうしないと状況が変わった時に対応できず、
本当の意味での実力が身につかないから。

この時、伸びていく人は理由を理解し、
稼げない人は答えだけ聞いて満足してしまう。

それが大きな差につながっていく。


細かい判断を含めれば、
ブログ運営一つとっても多くの判断が存在する。

記事を書く時に、この言葉を出すかどうか?

記事のタイトルはこれでいいのか?

更新頻度を変えたほうがいいのか?

集客にもっと力を入れるべきなのか?

デザインはこのままでいいのか?



その一つ一つに正解はない。

ただ、一貫した考え方を持っているかどうかは、
大きなレベルの違いにつながっていく。

個別の判断で不適切に見えたとしても、
頭を使って考えていれば、そしてその考えが適切なら
やがて優れたブログができあがるもの。

反対に、お手軽な答えだけに飛びついているうちは、
成功がおぼつかないことになる。




ジョジョの奇妙な冒険という漫画の中で、
こんなシーンがある。

強盗事件の手がかりとして、
凶器となったワイン瓶の破片を採集するため、
レストランのオープンテラス席の下を
這いずりまわる警察官。

それを見て、食事をしていた男が聞く。

「(証拠が)見つからなかったらどうするんだい?

それよりも、見つけたとして
犯人がずる賢い弁護士とかつけて
無罪になったとしたら
あんたはどう思って・・・
そんな苦労をしょいこんでいるんだ?」


それに対し、警官は答える。

「そうだな・・・わたしは結果だけを求めてはいない

結果だけを求めていると人は近道をしたがるものだ。

近道した時、真実を見失うかもしれない。

やる気もしだいに失せていく。」

「大切なのは「真実に向かおうとする意思」だと思っている

向かおうとする意志さえあれば、
たとえ今回は犯人が逃げたとしても
いつかはたどり着くだろう?

向かっているわけだからな」




まさに、この真実に向かう姿勢が重要だ。

そこに向かう「考え方」が。

それがあれば、個別の判断のミスなどいくらでも修正が聞く。

逆に目先の答えだけを求めれば、
大局を見誤っていることにいつまでも気づかない。



個別の局面において、唯一の正しい答えなどない。

そもそも、ビジネスは減点法ではないのだから。

我々は手持ちの100点を守る戦いをしているのではない。

価値を0から生み出す行為がビジネスだ。

0点からスタートして、積み上げていくのだ。


サラリーマンの評価体系なら、
減点法の部分もあるだろう。

しかし、ネット世界で稼ぐ時には
サラリーマンの世界のルールは必要ない。

むしろ邪魔だ。


同じくビジネスであっても、
サッカーとフットサルのような違いがある。

サッカーでは強烈なタックルが武器でも、
フットサルでは体をぶつけることは禁止されている。

こうした違いに対応しなくてはいけない。


減点を恐れて答えを求めるよりも、
考え方を身につけられるかどうかを
しっかり考えてほしい。

あなたの頭をグレードアップさせることが、
世界4大自由を得るために何より重要な条件なのだから。





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執筆者、伊田武蔵
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