海外から楽天銀行のネットバンキングへのアクセスが面倒に




今までも海外から楽天銀行のネットバンキングに
ログインしようとするとIDやパスワードの後に、
出身地等の質問を毎回入力しなくてはならなかった。

これがさらに発展したらしく、
今度は口座番号・支店番号まで入力することになっていた。

メモがあったからよかったものの、
「口座番号が必要な時はログインして確認すればいいか」
と思っていたら、
そもそもログインできなくなっていたことになる。

通帳もないので、
現実としてこうした事態が起こることは十分にありえる。



この仕組みが海外からのアクセス全般に対してなのか、
他にも条件があるのかは分からない。

ログインの画面上では、
こちらのアクセス状況を「総合的に」判断して
このような面倒な処置が取られていると書いてある。



しかし、私がフィリピンからアクセスするのはいつものことだし、
どの辺が総合的なのかは分からない。

少なくても、
普段は日本に住んでいる人が海外旅行に出て
旅先で銀行振込等をしなくてはならなくなった時、
口座番号が分からないと
楽天銀行にログインできない可能性がある。


仕事等で急にネットバンキングにアクセスしなくてならない場合、
これはかなり不便ではないかと。

銀行なのでセキュリティが重要なのは当然だが、
なんだか中途半端というか、
なぜこの時期なのかという気がする。

とりあえず、
「総合的に」判断しているというのなら、
毎回同じ場所からログインしてるかどうかぐらいは
判断してもいいと思う。

同じ内容を何度も入力し続けることになるわけだし。



楽天銀行は個人口座だと海外送金にすら対応していないので、
日本から出たらとにかく遠ざける方向で
やっているのか何なのか・・・。



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執筆者、伊田武蔵
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