豆乳の過剰摂取による副作用はかなり怖い


豆乳を過剰摂取すると副作用があって、
女性の場合は生理不順や子宮内膜の異常につながることも。

男性はそこまで怖い症状はないにしても、
腹痛や下痢になることもある。

大豆イソフラボンが女性ホルモンに近い働きをするので、
体のホルモンバランスが崩れてしまうため、
こうした問題が生じるという。



では、過剰摂取となる豆乳の量はどの程度かというと、
1日に400から500ミリリットルを超えると
大豆イソフラボンをやや取り過ぎということになる。

他に納豆や豆腐を食べるのであれば、
その分も大豆イソフラボンを取り入れていることになるので、
より上限は下がっていくことに。



ただし、これも絶対的な基準ではない。

別に猛毒というものではないので、
過剰摂取がすぐに問題につながるようなものではない。

事実、私が東洋医学の医院で言われたのは
1日に1リットルを目安に飲むことだった。

体全体のバランスを見た時に、
そのくらいの量が適切ということなのだろう。



微々たる副作用よりも健康にプラスに働く効果が大きいなら、
たしかに豆乳を多めに飲んだ方がいいことになる。

このへんは何の目的で飲むかによっても変わってくる。


私は肝臓のケア等が当初の目的なので、
特に豆乳の過剰摂取による副作用が見られなければ
当面は続けていこうと思っている。

断続的に飲むようになってから半年以上たち、
この1ヶ月は毎日1リットルを飲んでいる。

まだ効果は実感していない反面、
副作用もまったくない。

体調は一進一退というか、変化なし。


さすがに1ヶ月で眼を見張るような変化を期待するのも
あまりに都合のいい話なので、
もう少し気長に続けてみようと思う。

健康に気を使いたいのであれば、
やはり短期的な結果を求めるのは間違いなのだろうし。

ひとまずフィリピンに住んでいる間は続ける予定。

その後はどうなるか分からない。



お国柄によっても豆乳事情は違って、
マニラには砂糖の入っていない豆乳も売っている。

ただし、数ある銘柄のうちで1つだけ。


マレーシアではそもそも種類が少ない上、
甘いものしか置いていなかった。


バンコクは紀伊国屋の真下にある伊勢丹で
無糖のものが売っていた。

後から思うと大豆専門店だったらしく、
きなこ餅も美味しかった。

あの店はまたバンコクを訪れた際に寄りたい。



そんなわけで、
マニラにいる間は甘くない豆乳を飲める。

過剰摂取にならないように、
1日1リットル以上は飲まないようにしつつ
継続して毎日飲んでいこうと。

副作用やら効果やらを見るためにも、
3ヶ月もあれば何かしらの変化はあるだろうし。


肌の色がじゃっかん精気を帯びてきたというか、
ちょっと色つやがよくなってきた気もするので、
このへんも継続すれば変化を実感できるはず。

そのへんを見定めてから、
これからずっと続けていくかどうかを決めていこうかと。

と言っても、
どの国でも砂糖なしの豆乳が売っているわけではないので、
案外飲める国は限られているのかもしれない。

ひょっとしてマニラにいてラッキーだったのか。


少なくてもマレーシア時代にはダメだったわけだし。



それにしても、30代になると体が変わってくるというのは
どうやら事実だったらしい。

毎日の午後の昼寝で目覚めてから夕食までの倦怠感とか、
20代の時はなかったことなので。

健康に注意して軽く泳いだり、
豆乳を飲んだりしているのに思うように体力がつかない。

もちろん食事の栄養面にも気をつけているのに。



この調子だと40代、50代と年齡を重ねた時に
充実した人生を送れる自信がなくなった。

そこで40歳で人生を終える計画で
30代を生きることにした。

今のうちにやりたいことを済ませておくペースで
アグレッシブに生きていくために。


ほうっておくと願望を後回しにしがちなので、
そうした目標設定も面白いと思う。

とは言え、今の体調を整えることも重要なので、
まずは日々の習慣から。


豆乳が吉と出るか、凶と出るか、あるいは影響なしか。

しっかり見極めていこうと思う。


後日談:適量の倍の豆乳を飲んだ半年間結果

上記の記事を書いてから、早いもので半年以上が過ぎた。

と言ってもマニラには季節らしい季節の移り変わりがなく、
一応雨季を経たもののあまり気候は変わらない。

それはさておき、豆乳を1日1リットル飲む生活を
すでに半年以上続けてきた。

適量とされる400ml〜500mlの倍の量なので、
過剰摂取と言える範囲。


ちなみに1リットル飲むように言っていた東洋医学の医師が言うには、
人間が1日に飲む水分は1.5リットルで十分らしい。

新陳代謝を促すために水を飲み過ぎると、
エネルギーも漏れるので逆効果と言っていた。

と言っても、さすがにこの常夏の国では
毎日2リットル以上は水分を採ってしまうが・・・。



そして豆乳の過剰摂取の結果、体調に変化が起きたのか?

副作用が出たり、あるいは分かりやすい効果が現れたりしたのか?

結論から言うと、答えはNO。

これといった変化が何もない。

別に腹痛になったり、お腹を下しやすくなったりといった
典型的な副作用も出ていない。


かと言って、体調が良くなったという実感もない。

元々の身体が弱いこともあって
体調の変化には敏感なタイプではあるのだが、
豆乳に関しては何の変化も体感していない。

今までも自分の身体で実験をしてきたが、
分かりやすいものだと数日でプラスマイナスは別にして
何らかの変化を感じてきた。

しかし、今回はどうも不発。

豆乳を飲むこと自体には抵抗がないし、
過剰摂取と言っても1リットルという量は
無理せず毎日飲めるレベルなので別にいいのだが。



もうじきマニラを出ることになるので、
今度は他のメーカーの商品で試してみるのはありかもしれない。

今の生活圏だと無糖のものが一種類しかなく、
飲み比べはできない。

そのため、商品による影響の調査については
今後の課題としておきたい。



メールアドレス

よく読まれている記事

1位:世界一周を日常に変える方法

2位:【無料】海外移住オンラインセミナー

3位:パワハラ・リストラからの人生逆転















本当に伝えたかったこと


メールアドレス
取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ