過呼吸の原因がパワハラだったという話


世界4大自由倶楽部のメンバーからのメールで、
パワハラが原因で過呼吸になってしまい、
その後通院のために療養する形で会社から離れ、
結局退職することになったという話を聞いた。

少なくても表面上は職場復帰が可能だったが、
もう精神的に限界になってしまったそうだ。

過呼吸の症状が出たところを同僚に見られているため、
もはや会社に戻って何事もなかったように
振る舞うことも不可能。

何より、またパワハラをしてくる無神経な体育会系の先輩社員と
同じ職場で働くのが嫌だったという。

それはそうだろう。



結局、過呼吸の原因がパワハラによるストレスなのが明白な以上、
会社を去るのが最善の対処法だったのだと思う。

会社側としても有効な対策を講じるつもりはなかったようだし、
それ以上精神を病むまで働くのも
健全な選択だとは思えない。

幸いなことに、
彼には棒に振るのが惜しくなるほどの
輝かしいキャリアがあったわけでもない。

一度退職し、
他の会社に転職して過呼吸も起こらなくなったそうなので、
ひとまずは最悪の状況からは抜け出せている。

心因性の過呼吸が再発するものなのかは分からないが、
とりあえずは安心なようだ。


そして、今後は会社に依存しなくても生きていけるように
打てる手がないかを探して世界4大自由倶楽部を
見つけてくれたという話だった。

まだ月に3万円を稼げるようになっただけだが、
副業で稼げるようになって嬉しいということで良かった。

最初の足がかりがつかめれば、
そこから先には進みやすい。

やはり最初の結果が出るまでの間が、
一番苦しいものなので。



彼の場合、
過呼吸になるほどのパワハラが原因で
会社からの給料に頼りきるリスクに目覚めた。

その意味では、私に近い部分がある。

負の体験をしてきたからこそ、
そこから抜けだそうとする原動力も強い。

きっと彼は稼げるようになるのだろう。

メールの文面からも、そんな力強さが感じられた。



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執筆者、伊田武蔵
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