海外生活への強い関心を感じる出来事


先日、フェイスブックに投稿した記事。

マニラにとんかつ専門店ができたことを紹介したのだが、
その記事に800人以上の人が「いいね」を押してくれた。






800いいねというと
企業や有名人なら大したことはないかもしれない。

しかし、一個人に対してというのは
かなりの異常値ではないかと。

800人以上の人が、
わざわざ「いいね」を押してくれているのだから。



それだけ多くの人が
海外生活に興味を持っていることを感じる。

実際、これまでにフィリピンでの暮らしについて
フェイスブックに投稿したところ、
何度も600いいねや700いいねを記録している。



特に固い意思があったわけでもなく、
何となく始めた海外生活だが
始めてみれば終える気がなくなっている。

そして、その魅力は多少なりとも人に伝わっているらしい。



もしもこれが10年前や20年前なら
状況は全然違ったはず。

仮に自分自身が海外生活を楽しめたとしても、
それは誰ともつながることのない1人での話だった。

しかも私の場合は駐在員や留学生とも状況が違うので、
現地で同じような日本人を見つけて感情を共有するのも難しい。


そういう意味では、もしこれが10年前なら
孤独な海外生活を余儀なくされていたはず。

フェイスブックやブログによって、
特殊な生活をしていても人とつながれる環境になったのは
かなり有り難いことだったりする。

やりたいことをやっている人や、
変わった生き方をしている人が情報発信をしやすいというのは、
情報の受け手側からするとサンプルを集めやすいことになる。

他人の生き方を参考にできるわけなので、
それだけ人生の幅が広がる。

結局、人生はオリジナルに見えて
誰かが進んだ道を踏襲しているだけだったりするので、
参考事例がたくさんあった方がショートカットできるし、
その役に立つのであれば嬉しい。



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執筆者、伊田武蔵
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