体の疲れを取るために効果が出たちょっとした習慣


30代に入って体の疲れを感じるようになってから、
色々と試してきたことがある。

マッサージに通ったりもしたし、
プールで泳ぐようにしていた時期もある。

しかし、それよりもっと手軽で、
効果を実感できた習慣があるので、
その点について語っておこうと思う。



体の疲れを取るために実行したのは3つのこと。

1つ目は軽いストレッチ。

特別なことをするわけではなく、
アキレス腱を伸ばしたり、
肩を中心に上半身を捻ったり。

あるいは上半身を前後に曲げたり。


痛みを感じるほどにストレッチをするのではなく、
筋肉が伸びて心地よく感じる程度にしておくのがコツ。

やりすぎると続かないし、
苦行になってしまう。

体の疲れや緊張が取れて
感覚的にも気持ち良いぐらいが長続きする。

アスリートとしてのストレッチではないので、
いかに長続きさせるかがポイントになる。



習慣になると、
ストレッチをしないと気持ち悪くなる。

風邪を引いた時も、
普段よりも短い時間でもストレッチをしておきたくなった。

それもどうかとは思うが・・・。



2つ目は昼寝。

これは会社に勤めている頃にはできなかったが、
個人でビジネスをするようになってから始めた。

別に長々と寝るわけではなくて、
眠っている時間は10分とか15分ぐらいのことが多い。

体調が悪い時には、
知らず知らずに1時間ほど眠っていることがあるが、
これは体に疲れがたまっているか、
風邪の前兆であることが多い。


別に目覚ましにアラームをかけているわけではなく、
自然に目が覚めるのを待っているので、
いつ起きてもいい。

それでも、大体同じぐらいの長さで目が覚めるもの。



この昼寝の習慣は体だけではなく、
脳や目の疲れにも効く。

午後の時間を有効に使うには、
とても効果的な対策だと感じているし、
私にとっては欠かせない習慣となった。

わざわざ旅行先でも昼寝の時間を作るほどに。



3つ目の習慣は朝型の生活を送ること。

以前に夜型の暮らしを試したこともあるものの、
体に合わなかった。

肩こりや目の疲れを感じるし、
精神的にも朝起きる方がすっきりした時間を送れる。

そんな経験があるので、
今では夜型の生活に戻す気になれない。


また、夜は大抵10時過ぎには寝る。

毎日こういう生活を送っていると、
その時間には眠くなるので。

朝は特に時間を決めてはいないが、
大体6時から7時の間に目が覚める事が多い。


住んでいる国や時期によって日の出も違うので、
それによって多少前後したりもする。

太陽が昇った後に、
陽の光で目が覚めることも多いので。


起床後はすぐに日光を見たほうが
脳がしっかり目覚めると言われるが、
これも晴れている限りは行うようにしている。

ただカーテンを開けるだけで簡単だし。




フィリピンに移住してから、
マッサージが1時間で1,000円ほどと安いこともあり、
フットマッサージやスウェディッシュマッサージを受けたりもした。

しかし、体の疲れが取れるというよりも、
対処療法的な感じが否めなかった。


やはり生活習慣そのものを改善する必要があるし、
疲れをためないように生きていく必要がある。

それを考えると、マッサージのような一時しのぎは
本質的な意味は薄いのではないかと。

結局、その時はすっきりした気持ちになっても、
時間がたてば体に疲れが残ってしまうのでは意味がない。



海外に住むようになって、
マッサージは格安で受けられるし、
プールもコンドミニアムに付いているのが当たり前になった。

しかし、疲労を残さない生活を送ることを考えると、
結局は生活習慣がもっとも重要という結論に。

一周回って基本に戻ってきた感じがする。



上記の3つのポイント以外に
食生活等の問題ももちろんあるが、
個人的には睡眠と軽いストレッチ程度の運動の方が
如実に効果を感じている。



メールアドレス

よく読まれている記事

1位:世界一周を日常に変える方法

2位:【無料】海外移住オンラインセミナー

3位:パワハラ・リストラからの人生逆転















本当に伝えたかったこと


メールアドレス
取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ