偏頭痛は肩こりが原因ではなかったことが判明


毎月のように起こる偏頭痛が肩こりと関係しているのではないかと
疑っていた時期がある。

1ヶ月の間に短くても2,3日は寝こむのは
さすがにどうにかしたいと思っていた。

そこで、改めてストレッチ等の対策をしてみることにした。



元々、肩こりがひどいわけではないものの、
まったくないわけでもない。

中途半端な状態だが、
偏頭痛の原因としてありえない話でもない。


事実、ある友人は鍼治療で肩こりを治してもらったら、
偏頭痛を起こす頻度も下がったという。

その治療院に行ってみることも考えたが、
ちょっと遠いので鍼はひとまず置いておくことに。




ということで、私が行った対策は3つ。


まず1時間以上連続で仕事をしないこと。

これは自分でビジネスをしているからできることで、
サラリーマン時代なら無理だった。

効率の面で考えても、
こまめに休憩を入れる方がプラスに働く。

その際には座ったまま休むのではなく、
必ず1度は立ち上がるようにした。


これで同じ姿勢のままパソコンに向かい続けることを防ぎ、
筋肉が緊張状態になったり、血行がとどこおらないようにして、
肩こりの原因をなくすようにした。



2つ目の対策はストレッチを毎日行うこと。

意外にも肩こりの原因は腰回りからきているという話もあるので、
しっかり全身の柔軟を行う。

昔から体の硬い私だが、ストレッチは嫌いではない。

これも午前と午後に分けて行うようにした。


体温の低い朝は避けた方がいいらしいので、
午前中は比較的昼に近い時間になってから
軽くストレッチを行う形で。



3つ目の対策は直接的な肩こり解消のヨガをすること。

ヨガと言っても、本格的に何かをするわけではないし、
あぐらをかいて頭の後ろに足を回したりするのではない。

たとえば、座ったままで上半身を丸めながら上を見たり、
体を反らしながら下を見たり、
こうした動きを一定の呼吸法とともに行うだけ。



これらの方法を実践することで、
若干ながら感じていた肩こりは1ヶ月たたずに解消できた。

では偏頭痛はどのように影響を受けたかというと、
その後も以前と変わることなく症状が現れる。

特に頻度が下がったとか、
つらさが減ったということもない。

微動だにしていない印象がある。



ここまでを見てみると、
どうも私の偏頭痛は肩こりによって
もたらされているわけではないらしい。

首周りがすっきりしたのはよかったが、
本来の目的を果たすことはできなかったのは残念。



その後、東洋医療のクリニックに行く機会があった。

そこで言われたのは、
偏頭痛の原因は肝臓が弱いことだと言われた。


その結果として様々な症状が引き起こされていて、
左足に痛風らしき兆候が現れたり、
車に酔いやすかったりしているらしい。

結局、2回ほど足裏治療を行ってもらって、
豆乳と鶏がらスープを飲むことを勧められた。


そのまま通いたかったものの、
その当時に住んでいたのはマレーシア。

フィリピンに移住してしまったので
自動的に通院はできなくなった。



その後、豆乳を飲むようにしていたのに
近くの店で取り扱いがなくなってしまった。

なかなか難しい。



結局、今でも偏頭痛は解消できていない。

日本では頭痛専門の病院もあるらしいので、
一時帰国の際は足を運んでみてもいいかもしれない。

毎月一定の日数を快適に過ごせるのなら、
それ相応の時間と費用をかけてもかまわない。


ただ、そもそも日本にいつ行くかも分からないし、
その点が問題。

先延ばしにし続けているので。

しかも定期的な通院治療が必要だとすれば、
再び通えないという問題が生じることになる。


肩こりは解消できたものの、
偏頭痛から解放されるには道のりが遠そうな気がする。



メールアドレス

よく読まれている記事

1位:世界一周を日常に変える方法

2位:【無料】海外移住オンラインセミナー

3位:パワハラ・リストラからの人生逆転















本当に伝えたかったこと


メールアドレス
取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ