海外移住計画(複数国)の途中経過




2011年に実行に移された海外移住計画について、
ここまでの経過についてまとめておこうと思う。

まず、実践されたのは
日本からマレーシア・ジョホールバルに移ったこと。

ここでの2年のロングステイをへて、
現在はフィリピンのマカティ(マニラ市内)へやって来た。



すでに海外移住は計画から実践に移されたし、
計画段階がほとんどなかったにも関わらずうまくいっている。

ほとんど思いつきだった上に、
企業の駐在員として派遣されているわけでもなく、
老後のリタイアメント先として選んだわけでもないのに
順調に進んでよかった。

普通に考えれば、
何か大きな問題が起きてもよさそうなところだが、
これまでを振り返っても特に危機には直面していない。


ジョホールバルに住むようになってから、
このまま永住する場所ではないと思った。

そして、そうする必然性もなかった。

そこで計画は大きく発展した。

海外の色々な国に移住してみたいというレベルに。


それが体現されたのがフィリピンでの暮らしだし、
これからも他の国に住む予定。

マレーシアよりはフィリピンの方が
移住先として価値が高いと個人的には思っているが、
それでも定住や永住は当面考えていない。

それを考えるべきステージに
私は立っていないと思っているので。

もっと色々な国を見て、住んでみたい。



マレーシアに移住してからの2年で
アジア20都市以上を回ったのもそんな気持ちから。

それまでは海外旅行なんて1度しか行ったことがなかったのに、
一度日本から出たらフットワークが急に軽くなった。

日本で過ごした最後の2年は、
自転車で行ける場所が行動範囲だったのに(笑)。

環境が変わると自然に行動も変わるものだ。



私の海外移住計画に終わりはない。

詳細が決まっているわけでもなく、
常に流動的に動いている。

そもそもマレーシアに旅立った時には
私は日本以外で暮らすことがイメージできなかった。

海外でどんな生活が待っているかも分からない状態で、
その後の移住先を詳細まで決められるはずもない。

むしろ、現在進行形で進めていったほうが
柔軟にベストな形を求めることができる。


ということで、来年の移住先についても
まだ計画をしている途中の状態。

有力候補のバンコクか、リスボンか、
あるいは意外性のあるアルバニアやクロアチアか。

それともまったく別のベクトルで、
拠点を持たずに転々とするか。

マレーシアやフィリピンの時と違い、
ビザが焦点になる感じがしている。



今までのマレーシア・フィリピンは
ビザなしでもとりあえず住み始めることができた。

しかし、そうした国は世界的に見てもレア。

いくら日本のパスポートが強いといっても、
そこまでの自由を認めてくれる国はほとんどない。



再来年以降の計画は完全に白紙。

当面は日本で暮らすことは考えていないので、
また別の場所で暮らすことになるのだろう。



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執筆者、伊田武蔵
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