クアラルンプールでマッサージを美女にしてもらう方法



これまでにもクアラルンプールではマッサージを
何度か受けてきた。

タイ式の場合、身体に痛みしかなく、
リラックスどころか苦痛に耐える時間になってしまう。



今回は時間がたっぷりあったし、
せっかくなのでマッサージを受けておきたいと思っていた。

フィリピンにいた時も機会はあったが、
やはり住んでいるときっかけがないので。

旅行中の方が色々なことを体験しておこうという気になる。



そこで、今回はリフレクソロジー、
つまりフットマッサージを受けることにした。

場所はジャランブキビンタン(ブキビンタン通り)。

モノレール駅を降りてから、
ショッピングモールのパビリオンと真逆の方向に走る通り。

大きな交差点をマクドナルドを右手に眺めながら進むと、
まずは道の左手に多くのマッサージ店が並ぶのが目に入る。

ここは客引きをしていることも多い。


さらに進んでいくと、
右手にもマッサージ店が出てくる。

ここは店舗を構えているだけで、
人が出てこない店が中心。



ホテルが近かったため、
クアラルンプールに来てから
このジャラン・ブキビンタンは何度も通っていた。

そして、ふと気がついたことがある。

客引きに足を止めて店に入っていった人は、
その客引きと一緒に動いていく。


彼らは呼び込み専門のスタッフだろうか?

それともマッサージ師なのだろうか?


後者だとしたら、実質的に人を選べることになる。



どうも様子を見ていると、
客引きの専門家という様子ではない。

時間帯によって店先に出ている人数もぜんぜん違う。


ということは、
マッサージ師が1つの店舗を集団で借りているとか、
もしくは雇われて入るが客を取るとインセンティブが入ってくるとか、
そういう仕組みなのかもしれない。



これまでクアラルンプールでマッサージを受けるときに
そんなことを気にしたことはなかった。

しかし、今回は実証してみようと思った。


せっかくなら美人にやってもらう方がいいということで、
さり気なくおじさん達を避けながらそちらに歩いて行く。

案の定声をかけられたところで店内へ。



そのままマッサージが始まり、
やはりマッサージ師が自ら声をかけていたことが判明。

そこからフットマッサージを受けてきた。










クアラルンプールではフットマッサージの店先には
足の裏と内臓の関係が描かれた絵が掲げられている事が多い。

しかし、実際は足裏重視でやるわけではなく、
ふくらはぎや太ももと同程度の割合。


途中、若干痛みを感じる場面もあったものの、
全体的には気持ちよかった。


帰りには靴がブカブカに感じたので、
それだけ血行やリンパの流れが良くなったり、
むくみが取れたのかもしれない。



ちなみに、私と同じことを考えたのか、
店先にいたもう一人の美女マッサージ師とは
若い男性客が入ってきた。

彼とはどうも似たようなにおいを感じる。



別に特別なサービスがあるわけではないが、
おじさんに身体をベタベタ触られるよりは
若い女性の方がいいのは自然な心理。

この方法はひそかに使えるのではないかと思う。



クアラルンプールでマッサージを受けるときには、
この方法をまた使うつもり。

なお、このジャラン・ブキビンタン以外にも
周辺にはマッサージ店が点在している。

タイ式や指圧もあるので、
好みに合わせて選ぶことができるし、
旅の疲れを癒やすには良いのではないかと。



ただ、食後すぐに全身マッサージはきついので、
タイミングは考えた方がいいと思う。

特にタイ式の場合には、
身体をねじられたりもするし、
背中を強く押される。

身体がほぐれて疲れが取れるどころか、
かえって気分が悪くなってしまう危険性もあるので。



こうして不動産視察の疲れを癒やし、
この日はホテルへの帰路についた。


マレーシアのマッサージで問題が・・・

クアラルンプールとは別の街になるが、
マレーシアでタイ式マッサージを受けた友人から連絡があり、
左肩が野球のボールのように腫れてしまったという。

当時は私も同じ街に住んでいて、
その店にも2度ほど行ったことがあったので、
おかしなことがなかったか確認の連絡だった。


たしかに私が施術を受けた時も力が強く、
技術より力押しな印象は受けていた。

隣国とは言え、
タイ式マッサージの技術の平均レベルは
やはりバンコクやチェンマイの方が上だと感じる。


その友人の方は数日かけて徐々に治ったようだが、
疲れが取れるどころか痛みと腫れに悩まされる結果に。

これが旅行中に起こっていたら、
なおさら被害は大きくなってしまっていただろう。

旅行中は荷物も多くなりがちだし、
場合によってはバックパック等を肩にかけることもある。

その時に肩が腫れているのは厳しい。


ということで、中にはトラブルもあるので、
その点は念のため。

痛みがひどいようであれば、
言えば加減してくれることが多いが、
記憶が長続きしないのか、
10分もたたずに元の強さに戻る人も。



施術の技術に関しては、
クアラルンプールを含めたマレーシアよりも
タイやフィリピンの方が外れが少ないように感じる。

なお、料金的に見ると、
セブなら1時間の指圧が500円から、
バンコクならタイ式マッサージが750円からとなり、
1時間50リンギット(約1700円)のマレーシアの
半額以下となっている。

マレーシアは東南アジアの中では比較的人件費が高いので、
費用面でこのような結果になるのは仕方ないだろう。



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執筆者、伊田武蔵
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