クアラルンプール最終日に買物と美容院に行ってきた




クアラルンプールからセブに移動すると、買物をしようと思っても、わざわざタクシーに乗って移動しなければいけなくなる。

しかもセブというのは、道が入り組んでいて、しょっちゅう曲がる上に、スピードも一定では走れないので、ブレーキやアクセルを絶え間なく踏むことになり、タクシーに乗っていても非常に車酔いをしやすい町ということになる。

そのため、できることであれば、セブでは徒歩圏内での移動に留めて、それ以外の用事はクアラルンプールにいるうちに、済ませておきたいと思った。

そこで、ボホール島の不動産視察に伴って、ドルフィンウォッチングや、スキューバもやる予定なため、水着をクアラルンプールで購入しておくことにした。

こういった買物というのは、人によってとても楽しみになるところであるということはわかるが、私にとってはかなり雑用としての色合いが強く、行くのが面倒で後回しになっていた。

そんなわけで、クアラルンプールの最終日前日になるまで放置してあった用事を、この段階で済ませることにした。

まずは、ベルジャワタイムズスクエアのインフォメーションセンターに行って、1階のCワールドか、ウォーターワールドか、そんなような名前の店があるので、そこで買えるおいうことを聞き移動した。

そこで、とりあえず水着を購入し、モホール島で一度来たら捨てるというのも、なんだか無駄な気がすると思いながらも、次へ行くことにした。

今度買うのは鞄で、普段持ち歩く手提げのかばんのジッパーの部分がなぜか壊れてしまって、開け閉めの移動はできるものの、ジッパーがちゃんと閉まるということがなくなってしまった。

これはさすがに不用心なので、海外では中身をすってくれと言っているようなものとなる。

ということで、新しい鞄を購入することにして4店舗ほど見て回ったあと、ちょうどいい大きさの鞄を見つけて、それを購入することにした。

必ずパソコンを入れることができないと意味がないので、パソコンも持っていって、中身を入れ替えたりして、特に問題なさそうだったので、今までよりも一回り小さな鞄にした。

これでもまだ用事が全てが済まず、今度はそこから美容院に行ってきた。

セブの方が美容院の価格というのは安い。

例えば、極端に安い店であれば、30ペソとか50ペソというところもあるので、100円すら切ってしまう。

しかしながらそういった店というのは、非常に汚いし、むしろセブで綺麗な美容院を探そうとするのは、かなり難しい。

ITパークの中でも、以前に歩いた感じでは見当たらなかったし、そうなってくるとわざわざアヤラモールとか、そこら辺までいかなくてはいけない。

これも先程言ったように、車酔い等の問題があって、非常に面倒なので、今すぐ切らなければいけないタイミングでもなかったが、せっかくなのでクアラルンプールで髪を切っておくことにした。

マレーシアの場合は、髪を切るのと、頭や肩のマッサージがセットになっていることも多く、今回訪れた店もまさにそういった店だった。

この頭皮や首回りのマッサージというのはかなり気持ちよくて、下手な専門店よりも力が強くない分だけ、かえってちょうどよかったりする。

こうしてタイムズスクエアに行く前には、RHBバンクでATMカードの復旧の手続きをしてきたし、クアラルンプールの最終日前日は、かなり慌ただしい1日となった。

基本的に仕事以外の雑用というのは、期限がこないとなかなか動かないという癖があるのは、以前から認識はしていたが、今回は1日に4軒も回ることになってしまい、かなり負担が大きかった。

そういった意味で、今回のことというのは、若干教訓になるような部分もあるものの、おそらく持って生まれた性格を変えるほどのインパクトは残すことはないだろうと思っている。

そして、クアラルンプールでのしばらくは最後のディナーとなるので、ここではたまには現地の料理を食べようということで、ぱくていを食してきた。


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