今後の旅先、居住地がなかなか定まらない



チェンマイからトランジットでバンコクに立ち寄り、そこから台北に飛んで所用を済ませるために一度日本に一時帰国することまでは決まっているのだが、それ以降の予定がなかなか立たない。

タイの6ヶ月のマルチプルビザを取得して、半年間タイを中心に過ごすということも考えてみたが、これだと来年1月または2月からのベトナム中部での生活まで約3ヶ月の空白期間が生じる。

またマルチプルビザについては昨年の11月に施行したばかりということもあり、情報が少ない。

そのため、いくつかの不安要素があり現段階で行うべきことなのかどうかというところに若干の迷いがあった。

またこの方法をとる場合、その3ヶ月の空白を埋めるためにタイの後にブラジルに行くということも考えてみた。

しかし南米に行くのであれば、東回りで大変な思いをして移動するよりも、一度ヨーロッパに行ってフランクフルトからサンパウロに飛ぶような感じで、西回りのほうが時差の影響が少なく、体へのダメージは軽減できる。

そう考えてみると、この数年の通例通り来月からはヨーロッパに3ヶ月行って、そこからブラジルに行くほうがいいのではないかという過程も出てくる。

ただしブラジルは観光ビザがないと入国できず、さらにはビザの許可日から90日以内に入国しなければいけないというルールがあるため、日本で手続きを行ったとして、そこからヨーロッパに飛んで90日弱を過ごすともうすでに余裕がない。

フランクフルトからブラジルへは直行便があるようだが、うまく移動しないとせっかく取得した観光ビザが無効化されてしまう。

こういった問題も出てくるし、そもそも長距離の過酷な移動をしてまで治安の悪いブラジルに行きたいのかどうかというところも現実問題として詰めてみると少々迷いが生じるところ。

そしてわざわざブラジルまで行ったのであれば、北米へも足を延ばしてみたいし、そうなってくるとカナダでしばらく過ごしたりして、場合によっては年初からベトナム中部で気候の良さを享受するという予定も狂う。

これ自体は別に深刻な懸念があるわけではなく、いざとなれば再来年にベトナムでの計画を持ち越せばいいだけなので、たいしたことはないのだが、一方ではヨーロッパに行ってからタイのマルチプルビザを取り、6ヶ月を過ごすと丁度いい時期に年明けを迎え、ベトナム中部へとたすきを繋ぐこともできる。

こういったことを考えてみると、意外にしっくりくる選択肢がない。

さらにいえばスリランカの首都コロンボに行って、アーユルヴェーダを受けてからヨーロッパに行くといったルートも考えてみたが、どうも直行便を使ってのコロンボとヨーロッパのうまい接続の方法がなかなか見当たらない。

ドバイやUAEのアブダビを経由する便が多いので、いっそのことドバイで何泊かしてからフランクフルトやアムステルダムに行こうと思っても、なぜか他の街をさらにもう一度経由することになる。

スカイスキャナーで何度検索してみてもいい便が見つからず、そこまでアブダビやドバイに行きたいわけでもないし、だんだん面倒になってきてしまった。

これならいっそのこと東京からダイレクトでヨーロッパまで飛んだほうが手っ取り早い。

こうして半日ほどスカイスキャナーやMOMONDOで航空券の検索をしたり、各国の気候とにらめっこをしてみたりしていたが、結局結論はでないまま。

しかしすでに後1ヶ月ほどの未来の話なので、そろそろ方針を決めないとまずくなってきているし、少々焦ってきた。



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執筆者、伊田武蔵
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