移住先の候補を見つける方法




海外に移住したいものの、
まだ具体的に行き先が決まっていないという場合。

そんな時に候補地を見つける方法について、
今回はお話したいと思う。

色々な候補地を知っていくと、
最初に思っていた場所よりもいい国が見つかったりもするので、
参考にしていただければと。



最初に知っておいていただきたいのは、
海外移住は極端に自由なわけではないということ。

どの国にも好き勝手に移住できるわけではない。

最も大きな原因はビザだが、
日本人がビザを取得できる道が開かれていないと
実質的に移住はできない。

したがって、
事実上移住できる国は限られる。



また、よほど冒険好きでない限り、
ある程度の利便性はほしいはず。

それが満たされている国も限定される。

外国人(移住先の国にとって)が多い街以外だと、
そもそも外国人への対応ができない場合も。

銀行の口座開設であったり、
部屋を借りる時に不便な思いをすることになる。


食事もやはり現地のローカル料理しかないというのは
長く過ごす上でつらい。

私が最初にマレーシアで住んだコンドミニアムは、
徒歩圏内にローカルレストランしかなかったのだが、
半年で飽きてしまった。

マレーシア料理は日本人の舌に合うのだが、
それだけで過ごすのは厳しい。

実際は中華やタイ料理もあったが、
それを含めてもつらかった。


そのため、2年目のコンドミニアムは
とにかく立地最優先で決めた。

徒歩3分以内に3軒の日本料理屋があり、
他にもイタリアン等がある場所。

ここに移ってからはローカルレストランには
まったく行かなくなった。



外国人向けのレストランが多い街なら、
こういったこともない。

イタリアン等の洋食も充実するし、
日本人が多いエリアなら本格的な和食も食べられる。

これは長く住む上ではやはり大切。



ということで、
外国人が多く住んでいる街、
もっと言えば日本人の移住者がそれなりにいる街を
候補とするのがとりあえずの無難な選択となる。

こうした街ならビザが取りやすい事が多いし、
利便性も高い。



ということで、
いわゆる移住先として人気の国を見てみると
参考になる部分は多い。

一部の国は年齡や資産額でビザの取得の可否が分かれるが、
とりあえずの候補を探す段階では役に立つので、
人気国を見てみると面白い。


なお、参考にしたいのは実際に日本人が移住している国。

単純に「移住したい国」だと、
ビザや物価を無視して憧れの国を選んでいるだけなので、
現実には住むことはできなかったりするので。



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執筆者、伊田武蔵
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